第二次試験雑感 21

第二次試験雑感
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復元回答を忘れずに!

こんにちは。Kiyotechです。

第二次試験(筆記試験)を終えて、1週間が経ちました。

受験された皆さん、復元回答の作成はできていますか?

復元回答の重要性

筆記試験が終わってホッと一息、という方も多いことでしょう。

しかし、技術士第二次試験が他の多くの資格試験と異なる点として、筆記試験が終わればすぐさま、次の口頭試験に向けた準備をしなければならない点が挙げられます。

今回の筆記試験である程度の手応えがあった方も、そうではなかった方も、復元回答を作成しておきましょう。

筆記試験に合格していた場合、当然、口頭試験に向けての準備として、復元回答が必要になります。

もし、残念な結果であっても、その復元回答を見直して、どこに誤りがあったのかを検証し、次の筆記試験につなげていくことができます。

コーヒータイム

復元回答が無いとどうなる?

人間の記憶というものは儚いもので、時間の経過とともにその内容は曖昧になっていきます。

そこで、自身の記憶が完全なうちに、復元回答を作成することが必要となります。

前述のとおり、筆記試験合格の場合、口頭試験に備えて復元回答に対するQ&A集を作成したり、また、試験官に対するプレゼンの練習をするなど、復元回答を中心として準備を進めることになるでしょう。

また、惜しくも筆記試験が不合格となった場合、次回の筆記試験へ向けて不合格の原因を分析することができます。

ですから、復元回答がなかった場合、筆記試験の合否にかかわらず困ったことになってしまうのです。

スタート

復元回答を作成しよう

人間の記憶は、時間の経過とともに曖昧になっていきます。

試験が終わって、まだ1週間です。

今なら、何とか自分の書いた答案を覚えていることでしょう。

さらに、持ち帰った問題用紙の余白に、骨子や抜き出したキーワードを書き留めてあれば、より鮮明に思い起こすことができると思います。

繰り返しますが、技術士第二次試験において復元回答の作成は重要なものなのです。

さあ、明日ではなく今日、復元回答を作成しておきましょう。

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