口頭試験合格後の準備
こんにちは。Kiyotechです。
3月上旬、口頭試験の合格発表がありますね。
5年前、Kiyotechが過ごした合格発表当日までを振り返ってみました。
合格を見越して準備したこと
昨年(令和5年)の口頭試験の合格発表、すなわち第二次試験の合格発表は3月の第2金曜日となっていました。
それに倣えば、今年(令和6年)は3月9日(金)となります。
Web上で発表されるタイミングも例年どおりであれば、午前5時50分ごろとなるでしょう。
先の口頭試験を終え、それなりの手応えを掴んでいる方は、今から合格後の準備をしましょう。
技術士は第二次試験合格後、日本技術士会に登録することで初めて「技術士」を名乗ることができます。
その登録に必要なものを準備しておきましょう。
一番苦労したのは
技術士の登録に必要なものは、
・技術士登録申請書(様式第五)
・技術士事務所に関する証明書(登録用書類No.2)
必要に応じ、同意書(登録用書類No.3/No.5)
・登録証発送用宛名ラベル
・登録免許税 30,000円 および 登録手数料 6,500円(非課税)
以上となります。
このうち、自治体職員であったKiyotechは「技術士事務所に関する証明書」を添付して登録する必要がありました。
つまり、自分が勤務する事務所の所在地の記載と、代表者(局長)の押印が必要になるのです。
企業にお勤めの場合も代表者(これは企業により異なると思います)の押印が必要です。
事前に人事担当課等に事情を説明し、なんとか代表者印を頂けるようにしておきましょう。
合格発表当日以降
詳細はまた別の機会に書きたいと思いますが、ともかく5年前のこの日は1日休暇を取っていました。
幸運にも合格であれば、ゆっくりと朝食を済ませ、記念にその日の官報を買いに行く。
万一、不合格であれば、ショックで出勤どころではない(?)かもしれませんので。
もちろん、この年は合格でした。
週末を挟んで、翌月曜日には合格通知が届いており、早速前述の証明書を準備しました。
事前に説明していた甲斐があり、人事担当課の担当者も手際よく局長印の手配をしてくれ、合格通知の届いた翌日には証明書が出来上がり。
そのまま他の書類と合わせ、速達書留で日本技術士会へ送付した次第です。

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