第二次試験の申込み 3

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申込みに間に合わせるため

こんにちは。Kiyotechです。

今年の二次試験申込みは、令和6年4月1日(月)から4月15日(月)までとなっています。

今日は、この申込みに間に合わせるため、必要な業務経歴書等の再確認についてです。

業務経験は正しいか

以前、「第二次試験の申込み」でも書きましたが、時系列で書かれた業務経験は間違えていないか、もう一度チェックしましょう。

同一の組織に勤務していた場合でも、人事異動等で所属が変更になることもあります。

◯年○月〜○年○月まで、◯年◯ヶ月在職していたのか。

その職場での立場、業務内容まで再度確認しておきましょう。

転職や異動が多い方は特に注意です。

業務の詳細ができているか

小論文となる業務の詳細はできているでしょうか?

これについても以前書きましたが、必ず口頭試験の際に試験官が目を通します。

場合によっては、この小論文について質問されることも考えられます。

その点を十分考慮し、自分自身が自信を持って答弁できるだけの内容であることが必要です。

少々面倒な作業になるかもしれませんが、後々のため、今から万端の準備をしておく必要があります。

証明者の確認

証明者については、令和3年度から押印の代わりに証明者の電話番号及びメールアドレスの記載に変更となっています。

これは押印の省略と考えればありがたいことなのですが、「証明者の電話番号及びメールアドレス」をどうするか、あらかじめ組織内で確認しておきましょう。

X市役所のような自治体では、おそらく(ここからは推測ですが)、事前に「証明者の電話番号及びメールアドレス」の記載について内部決裁を取る必要があると考えます。

この点を考慮すると、その決裁に必要な時間も見込んでおかなければならないでしょう。

何しろ、一般には珍しい(技術士第二次試験)事項ですので、場合によっては必要以上の説明が求められるかもしれません。

そのため、十分な余裕を持ってスケジュールを組むことが重要です。

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