第二次試験雑感 1

第二次試験雑感
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筆記用具あれこれ

こんにちは。Kiyotechです。

今日は、第二次試験にまつわるKiyotechの雑感を徒然に書いてみたいと思います。

シャープペンシルか鉛筆か

第二次試験は朝から夕方まで、1日中文字を書き続ける試験ですね。

その時間、5時間30分。文字数、5,400文字。

これだけの記述を行うにふさわしいのはシャープペンシルでしょうか。

それとも、鉛筆でしょうか。

答えは人それぞれだと思います。

Kiyotechはシャープペンシル派でした。

オーソドックスな500円程度のものです。

芯は0.5mmのBをチョイス。

これが一番書きやすかったし、手も疲れにくかったと記憶しています。

さらに、本番には予備として同じシャープペンシルをもう1本用意しました。

シャープペンシルも機械ですから、万一の故障にも備えたわけです。

字消し(消しゴム)

これはプラスチック字消し一択です。

従来の字消しだと、どうしても消しあとが黒くなります。

その点、プラスチック字消しは消し跡が綺麗ですね。

製品はシード社製のレーダーというもの。

これを予備の意味も込め、大小各1個用意しました。

あと、1文字だけを消すために、トンボ鉛筆社製のMONOスマートという製品を1個用意していました。

いざ1文字だけを消すとき、本当に役立ちます。

定規と電卓

回答用紙に図や表を描く際、必要になるのが定規です。

定規にも少しこだわり、目盛りが20cmスケールのものを使用しました。

これだと、解答用紙に表などの横一直線を書くとき、ちょうど具合がいいのです。

素材はもちろん透明プラスチックで。

これを予備含め2本用意。

あとは電卓。

電気主任技術者の試験とは違い、関数計算機能付きは不可です。

ただし、平方根キーは可。

というか、これがないと解けない問題もあったりしますから、むしろ必須機能です。

これらの筆記用具を手頃なペンケースに入れ、普段の筆記学習時から使い込んでいきました。

筆記用具も勝つために大事な装備です。

今からよく考えて準備しましょう!

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