第二次試験の準備 7

技術士第二次試験
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1枚問題を解く

こんにちは。Kiyotechです。

技術士第二次試験のうち、まずは1枚問題を解いてみましょう。

ここから、第二次試験の解き方がわかってきます。

1枚問題は選択科目から

選択科目Ⅱは1枚問題(Ⅱ-1)と2枚問題(Ⅱ‐2)に分かれています。

そして、必須問題Ⅰと選択問題Ⅲはともに3枚問題です。

つまり、1枚問題はこのⅡ−1のみとなります。

Ⅱ−1は単純に知識の有無が問われる問題です。

ですから、本番で問題用紙にさっと目を通し、これなら大丈夫!という問題を見つけましょう。

後は問題をよく読み、問われていることに忠実に答えていくのみです。

図表も使って簡潔に

知識を問われているのですから、正確に、自分の記憶を思い起こして書いて下さい。

その際、文章以外に図や表を使って、特徴や原理を説明するのも良いでしょう。

問題の中には「単線結線図で表し」等、あらかじめ図示することが指定されていることもあります。

その場合は、下手でも良いので図を入れておくことです。

逆に肝心の図が入っていなければ、どんなに立派な文章を書いても「問いに答えていない」とみなされてしまうでしょう。

うろ覚えでも

さて、張り切って書き始めたものの、詳細部分の記憶が曖昧であったり、どうにも思い出せなかったりといった事があるかもしれません。

それでも、一旦落ち着きましょう。

仮にうろ覚えであっても、自分の知識として身についている事柄であれば、別の言い回しを考えてみるのも方法です。

例えば「解決策を述べよ」とあった場合、解決策が思い浮かばなければ、まずデメリットをあげ、その補完方法を記載するといった感じです。

まずは1枚問題から攻略していきましょう。

キーワードノートでの学習と並行し、この600文字の回答を繰り返すことで、Ⅱ−1は確実にクリアできるようになります。

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