第二次試験雑感 22

第二次試験雑感
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合格発表までの間合い

こんにちは。Kiyotechです。

第二次試験(筆記試験)を終えられた皆さん、本当にお疲れ様でした。

これから、合格発表まで少々長い期間が待っています。

本当に長い

日本技術士会HPによると、筆記試験の合格発表は「令和6年10月下旬」となっています。

今月、筆記試験が終わり、そこから3ヶ月以上ヤキモキして待たなければなりません。

この期間が実に気がかりですよね。

受験された皆さんの、複雑な心境をお察しします。

かつてのKiyotechも、不合格であった年でさえ、一縷の望みをかけて発表の日を待ち望んでいました。

ヤキモキ

採点はどうなっている?

さて、これだけの期間をかけての採点はどうなっているのでしょうか。

技術士第二次試験は筆記試験・口頭試験とも、その採点内容が明らかにされておらず、筆記試験については「合否決定基準は60%以上の得点」と公表されているのみです。

ただ、Web上では様々な情報が飛び交っており、中には、まことしやかに囁かれていたりするものもあります。

そこで、私が非公式ながら、概ね信頼できそうなサイトから集めた情報を列挙してみます。

  • 1つの答案を、3人の試験官で採点している
  • それぞれの試験官が個別に採点し、最終、その平均点が付与される
  • 試験官は現役の技術士(ではないか?)
  • 採点は同じ部門の技術士で当たるが、選択科目は必ずしも同じではない

ざっと以上のようなものですが、あくまでもこれはKiyotechの私的な見解であることを付け加えておきます。

気長に待つ

気長に待とう

前述のような採点方法であるとすると、1人の試験官で相当数の答案を採点し、さらに、3人の試験官が同じ答案を読んで採点することとなります。

そうすると、筆記試験終了後から合格発表まで3ヶ月以上を要するというのは納得できるのではないでしょうか。

いずれにせよ、答案の採点は厳正に行われます。

受験した立場では、その結果を気長に待つ以外ありません。

逆に、これだけ十分な期間があるのですから、その間に復元回答の見直し、受験申込み時の小論文の振り返りなど、次の口頭試験に向けた準備ができるでしょう。

晴れて筆記試験合格の暁には、次の口頭試験が待ち構えています。

今から時間をかけ、十分に整えておきたいと思います。

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