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SSDと変換ケーブル
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ラズパイでSSDブート その1

こんにちは。Kiyotechです。

最近になって、没頭してきたRaspberry Pi 4。

これのブートデバイスをSSDに変更してみた話です。

今更ながら

Kiyotechは今更ながらも、昨年あたりからRaspberry Pi 4をいじり始めました。

ラズパイ4については、すでにWeb上に数多のレビューが存在します。

それらの情報のお陰で、初めてラズパイでデスクトップ環境を構築するのも難なく終えることができました。

(OSはRaspberry Pi OS 64bit を導入)

今では、テレビをディスプレイとして、デスクトップPCの代用となっています。

おかげで、リビングに居ながら家族とWeb上の情報を閲覧する、などという用途で非常に重宝している次第です。

シングルボードコンピュータ

挙動の遅さを克服

しかし、この代用デスクトップPCには一つ大きな弱点がありました。

それは、挙動の遅さ、というかモッサリ感です。

特に、OS標準のブラウザ(Chromium)がもはや許容範囲を逸脱しているレベル。

もっとも、最初に導入したストレージ(それでもUHS-I U3 V30のmicro SDですが)のアクセス速度に由来するであろうと思われ、これはブートデバイスを変更してみるしか無いとの結論に至りました。

そこで見つけたのが、Raspberry Pi 4をSSDから起動させるという情報です。

よし、これに賭けてみましょう!

これが正解かも

では、SSDをどうするか。

とりあえず、ラズパイのブートドライブとしては容量128GBのもので支障ないと判断し、また、あくまでも趣味のラズパイで使用するものとして、多くの予算を割きたくないとの考えから、Amazonでの販売品を確認してみました。

この容量なら、結構廉価なものが様々取り揃えられています。

これらの中から選んでも良さそうですが、それぞれレビューを見ると、どの製品でもある程度のネガティブな内容が散見される模様。

では、もうちょっと信頼性の高いものを中古品で調達することはできないものか。

いくつか探し求めた結果が、SanDisk X400SD8SB8U-128G(2.5インチ 128GB SATA SSD)でした。

これをブートデバイスとして、ラズパイを運用してみたいと思います。

(つづく)

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