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技術士を目指したきっかけ
こんにちは。Kiyotechです。
私が技術士を目指したきっかけは何だったのか?
今日はこの点を、もう一度振り返ってみたいと思います。
しっくりこない立場
Kiyotechはもともと、某政令市の技術職員として採用され、主に下水道施設の電気設備にかかる維持管理や設計に携わってきました。
その中で、周囲の先輩方にも恵まれ、気がついたときには下水処理場の電気主任技術者に選任されていました。
自家用施設での電気主任技術者の立場は、「自家用電気工作物の工事、維持、運用の保安の監督ができる」地位にあります。
しかし、自分自身にとってこのような立場は、どうにもしっくりこないものでした。

理解されない辛さ
さて、役所というところは、ときに意に反した「人事異動」というものがあります。
Kiyotechも例に漏れず、あらぬ「人事異動」に遭遇しました。
20年以上勤務した下水道事業の現場から、一転、環境行政の中枢に配属となったのです。
しかも、周囲は上司・部下・同僚に至るまで「電気」とは全く縁のない方々ばかり。
そこでは、「電気主任技術者です」と言っても、誰一人理解してくれませんでした。

「技術士」を目指す
確かに、電気業界において電気主任技術者は一定の評価を受けることでしょう。
その上で、私は「電気屋」としてもう一つの肩書が欲しくなりました。
そして行き着いたのが「技術士」でした。
無論、そこへたどり着くには第一次試験から始まって長い道のりであることも知りました。
しかし、これは挑戦するだけの価値がある、そう思えたのです。
これが、「技術士」を目指すきっかけでした。
この記事を読んでくださっている皆さんも、ぜひ「技術士」の資格を目指すきっかけを掴んでください!

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