基礎科目と向き合う
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験を目指している皆さん、学習はスタートできていますか?
今日は、基礎科目とどう向き合っていくか、一緒に考えてみましょう。
基礎科目とは
「令和6年度 技術士第一次試験 受験申込み案内」によると、
基礎科目とは、「科学技術全般にわたる基礎知識」を問うものとされ、出題内容は、4年制大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度とのこと。
具体的には、次の各問題群から、それぞれ6問、計30問出題され、各問題群からそれぞれ3問ずつを選択し、計15問を解答するものです。【15点満点(1問1点)】
(1群)設計・計画に関するもの〔 設計理論、システム設計、品質管理等 〕
(2群)情報・論理に関するもの〔 アルゴリズム、情報ネットワーク等 〕
(3群)解析に関するもの〔 力学、電磁気学等 〕
(4群)材料・化学・バイオに関するもの〔 材料特性、バイオテクノロジー等 〕
(5群)環境・エネルギー・技術に関するもの〔 環境、エネルギー、技術史等 〕
こう見ると、かなり広範な感じがしますね。
しかし、今から学習をスタートすれば、十分11月の試験に間に合います。

参考書を見つける
あてもなく、「さあ学習」といっても何から手をつければいいのやら。
このような声も聞こえてきそうですが、まずは手堅い参考書を見つけてみましょう。
以下、Kiyotechのおすすめ2選です。
らくらく突破 2024年版 技術士第一次試験[基礎・適性科目]過去問マスター解説集
技術士教科書 技術士 第一次試験 出るとこだけ!基礎・適性科目の要点整理 [第3版]
現在、出版されているものの中では比較的好評価な参考書です。
毎年、最新版が出ているようですので、一番新しいものを手にするのが良いと思います。

過去問を解く
そして何より、基礎科目に限らず、第一次試験はこれに尽きるでしょう。
これまでにも繰り返しお伝えしてきましたが、過去問をくまなく解いていくことが、第一次試験突破のカギとなります。
それは、毎年の試験問題の多くが過去問の類似問題、もしくは同じ問題として出題されているからです。
この点を忘れず、過去問中心の学習を進めていってください。
根気よく続けていくうち、どの問題も解き方がわかってくることでしょう。
この記事が目に止まった、今日から行動開始です!

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