ガジェット・トークス 17

Crucial P1
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SSDの悩み

こんにちは。Kiyotechです。

昨年末は、SSDの悩みで締めくくりとなりました。

なぜ悩んだのか

昨年秋に中古で購入したレッツノート、CF-SV8に端を発するこの件。

バッテリー良好、本体使用時間300時間少々の美品をオークションサイトで嬉々として落札したものの、届いてみた商品のSSDだけが使用時間7000時間超えのものに置き換えられていたという残念なお話からはじまります。

CrystalDiskInfoの確認では、健康状態「正常」であるものの、「87%」の表示が気になってしょうがなかったのです。

SSD自体は東芝製でありながら、公表されているスペックシートではTBW(Total Bytes Written・総書込バイト数)が記載されておらず、はたしてあとどの程度使用できるものか少々心配でした。

そして、それを考え出すと居ても立っても居られない、性格上の悩みにかられていたのです。

Crucial P1

意を決して

そうして迎えた年末。

今年も残すところあと2日に迫ったとき、以前から目星を付けていたSSDをポチってしまいました。

併せて、外付けのSSDケースもお買い上げ。

SSD:Crucial P1 500GB CT500P1SSD8 パッケージ品

SSDケース:UGREEN M.2 SSD NVME/SATA両対応ケース

しめて、8669円也。

年の瀬に悩みに悩みつつ、ちょっとした趣味の出費となりました。

換装の顛末

SSDの換装方法はあらかじめ調べていたので、大晦日に大掃除をする傍らでクローン作業や何やらをすることに。

できれば年内に換装作業を終え、気持ちよく新年を迎えたいと思っていたのです。

一連の作業の詳細は、また別の機会に詳しく書いてみたいと思いますが、SSDに付属のAcronis True Image for Crucialでクローンを作成し、新しいSSDをSV8に付け替えるだけであっさりと終わりました。

ところが、リカバリ領域が生きていることも確認しておきたいと思い、BIOS画面のリカバリ領域から起動してしてみるも、リカバリが起動しません。

どうも、そのままクローン化しただけでは、リカバリ領域がうまく動作しない模様。

やむなく、念のために作成しておいたリカバリメディア(USBメモリ)から復旧することに。

ようやく、元のOSであったWindows10環境を復活させることができました。(何のためのクローン作業だったのやら。)

こうして、慌ただしく2024年が暮れたのでした。

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