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戦わずして負けることなかれ!
こんにちは。Kiyotechです。
いよいよ第二次試験本番です。
受験準備は万全でしょうか?
欠席率を見る
さて、第二次試験を合格に至るまで4回も受け続けてきたKiyotechですが、今思い起こすのが毎回試験会場の教室の中で試験が始まっても着席していない席、すなわち、欠席の方が一定数見られたということです。
次表に直近5年間の第二次試験の欠席率をまとめてみました。(出典:日本技術士会HP統計情報)
なんと、どの年度も申込をしながら20%以上の方が欠席されています。
もっとも、この欠席には体調不良ややむを得ぬ仕事等も含まれるのでしょうが、それよりも「棄権」された方も多く含まれているのではないかという推測が働きます。
| 年度 | 西暦 | 申込者数 | 受験者数 | 欠席者数 | 欠席率(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | 2024年度 | 29,846 | 23,043 | 6,803 | 22.8% |
| R5 | 2023年度 | 29,508 | 22,877 | 6,631 | 22.5% |
| R4 | 2022年度 | 25,603 | 20,365 | 5,238 | 20.5% |
| R3 | 2021年度 | 29,828 | 22,903 | 6,925 | 23.2% |
| R2 | 2020年度 | 25,603 | 20,365 | 5,238 | 20.5% |

棄権だけは避けよう
受験申し込みをしたものの、その後の勉強がはかどらず、なんとなく受験を躊躇っていませんか?
その気持ち、本当によくわかります。
Kiyotechにもそのような時期がありました。
しかし、棄権だけは何としても避けなければなりません。

闘ってみなければわからない
なぜなら、どんな戦であっても、実際に闘ってみないと結果はわからないからです。
事実、Kiyotechも4回目の第二次試験でようやく合格できたときも、試験当日の朝まで試験会場へ向かうか否か迷っていました。
(このあたりの顛末は過去の記事に書いたとおりです)
さあ、あと1週間、キーワードノートを読み返すも良し、筆記練習をするも良し。
できる限りの策を尽くして本番に臨みましょう!
関連情報
令和7年度第二次試験の実施について(7日前周知)(日本技術士会HP)

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