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試験会場の確認は良いか?
こんにちは。Kiyotechです。
第二次試験まであと2週間。
勉強の追い込みもさることながら、試験会場の確認も怠りなく。
会場までのルート
自宅を出て公共交通機関で移動し、受験票に記載された試験会場へ至るまでのルートをもう一度確認しておきましょう。
今は乗り換えの案内に特化したスマホアプリやWebサイトも充実しています。
複数のルートがある場合、第2、第3の候補も確認しておいてくだい。
当日、万一交通機関のアクシデントに見舞われても、あらかじめ代替ルートの確認ができていれば安心です。
なお、タクシーの利用は交通渋滞等のリスクを考え、最終手段とします。

一度下見を
できれば、休日を利用するなどして実際に試験会場までのルートを下見しておきましょう。
Kiyotechも一番最初に受験した会場(某大学キャンパス)まで、実際に自宅からルート確認を兼ね下見しました。
特に普段乗り慣れていない路線の場合、乗り換え・乗り継ぎの段取りや、停車駅の確認等が重要です。
目的駅が各駅停車しか停まらないにもかかわらず、当日うっかり急行に乗ってしまった、などは何としても避けたいところですね。

迷ったら前泊
試験会場が隣接県であったりと、ことに遠方である場合、ここは迷わず会場近傍での前泊をおすすめします。
試験当日は会場への到着も余裕を持って行いたいところです。
その点からも前日は宿泊と決め、今からホテルを手配しましょう。
もちろん、宿泊のための出費も嵩みますが、試験のために万全を期すのです。
あと2週間、充分体調を整え、ベストを尽くしてください!
関連情報
令和7年度 第二次試験筆記試験会場について(日本技術士会HP)

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