技術士第一次試験 41

第一次試験
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専門科目をどう選ぶか

こんにちは。Kiyotechです。

第一次試験の申込みが迫ってきました。

今年受験される皆さん、専門科目の選定はお済みでしょうか。

どの専門科目で受験するか

第一次試験は、基礎科目・適性科目・専門科目の3科目で実施されます。

このうち、専門科目は「20技術部門の中から1技術部門を選択」して受験することとなります。

出願に当たり、専門科目は受験者があらかじめ選択する必要があるのですが、ちょっと悩むのがどの専門科目を選ぶのかということでしょう。

第二次試験の選択科目

ここで考えてしまうのが、第二次試験の選択科目(機械部門から原子力・放射線部門までの20技術部門より選択)と第一次試験の専門科目が一致か否かということです。

つまり、第二次試験の選択科目を「電気電子部門」で受験しようとしている(合格の暁には、電気電子部門の技術士として登録する)方が、第一次試験の専門科目も「電気電子部門」で受験しなければならないのでは、と考えてしまうということ。

本当にそうなのでしょうか。

得意分野で挑戦

日本技術士会HPの「第一次試験のよくあるご質問」によると、

Q10:第一次試験で「上下水道部門」を受験しますが、第二次試験で「建設部門」を受験できますか。

との質問に対し、

A:受験できます。第二次試験の申し込みに際しては、第一次試験で合格した技術部門に限らず、全ての技術部門の中から1つを選択できます。

との回答が書かれています。

このことから、第一次試験の専門科目と第二次試験の選択科目が相違しても、何ら問題がないということがわかります。

であるならば、第一次試験は受験者ご自身が一番取っつきやすい専門科目を選び、少しでもハードルを下げていきましょう。

皆さんの健闘を祈ります!

関連情報

令和7年度技術士第一次試験 実施案内(日本技術士会HP)

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