過去問学習の取り組み方
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験の学習は進んでいますか?
まだ、これからという方、学習を始めるきっかけを作りましょう。
過去問をまず眺める
第一次試験を受験しようとしているものの、何から手を付ければよいのか、わかりかねている場合もあります。
そんなときは、まず、第一次試験の問題を眺めてみてはいかがでしょうか。
過去の試験問題は、これまでも何度か触れているとおり、日本技術士会HPから回答とともにダウンロードできるようになっています。
ここから最近の問題を入手し、眺めてみましょう。
基礎科目、適正科目そして専門科目、どれでも結構です。
一見難しそうな問題が並んでいるように見えても、よく問題を読んでみると、なんとなく解答がわかる問題があるものです。
そのような問題を見つけていけば、自分でもある程度勉強することで、何とかなりそうな気がしてくるでしょう。

過去問は専門科目からやってみよう
では、どの過去問から手を付けていくか。
Kiyotechは、専門科目から眺めてみることをおすすめします。
第一次試験のうち、専門科目の出題内容は基礎科目と並んで、4年生大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度とされています。
ただ、基礎科目は出題範囲が結構広く、例えば専門科目を電気電子で受験する方は、化学分野などを理解するために一から参考書を紐解く必要があるかもしれません。
その点、専門科目であれば自身の専門分野である以上、いくつかの問題は回答できそうなものがあるのではないでしょうか。
ここで、理解できる問題を見つけ出していくことが、第一次試験の学習をすすめるモチベーションになっていきます。

学習期間は十分にある
令和6年の第一次試験日は11月24日(日)となっています。
今から約5ヶ月。
学習するには十分な期間です。
第一次試験の学習の中心は、過去問を繰り返し解いていくことです。
必要であれば、問題ごとに丁寧な解説が付された過去問集も多く出版されているでしょう。
以前の記事でも触れましたが、毎年の第一次試験問題の多くは過去問の類似形として出題されています。
ですから、過去問を自分の力で解けるよう、1問ずつ挑戦していってください。
さあ、今日から一緒に頑張りましょう!

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