特例措置での申込み
こんにちは。Kiyotechです。
令和6年度第二次試験の受験申込みが、去る4月15日で締め切られました。
ただし、特例措置者(令和元年度第一次試験再試験合格者で、令和6年4月28日(日)をもって受験資格を満たす者)は、これから申込期間を迎えます。
ここでもう一度、業務経歴及び業務内容の詳細を確認しておきましょう。
業務経歴の再確認
はじめに、特例措置の申込期間を見ておきます。
「令和元年度技術士第一次試験再試験の合格者で、令和6年4月28日(日)をもって受験資格を満たす者は、5月8日(水)までの消印有効」となっています。
この特例措置に該当する方は、十分注意して申し込んでください。
実務経験証明書に記載する業務経歴は、業務内容、従事期間とも間違えていないでしょうか。
特に受験資格を決定する従事期間は大切です。
つまり、次のいずれかの期間が4年を超える必要があります。(これは総合技術監理部門を除く技術部門の場合です)
・技術士補として技術士を補助したことがある者は、その補助した期間の通算
・科学技術(中略)に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価(中略)又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督の下に当該業務に従事した者で、その従事した期間が技術士補となる資格を有した後の通算
今回この特例により受験される皆様、この点に遺漏が無いよう気を付けてください。

業務内容の詳細のチェック
前述の業務経歴のうち、「詳細」に◯を付け選んだ業務内容について、その詳細を記入します。
以前の記事でも書きましたが、この業務内容の詳細は口頭試験の際、試験官の方が必ず目を通しています。
そして、多くの場合、この業務内容の詳細について質問されたり、また、説明を求められたりするようです。(Kiyotechも口頭試験で業務内容の詳細について説明を求められました)
720文字以内で、十分説得力のある内容を書いていきましょう。
ここから第二次試験が始まっていると言っても過言ではありません。
書き上げたあとに、誤字脱字はもちろん、文脈も含め再度確認してください。
さあ、頑張りましょう!

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