専門科目の出題範囲
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験を受験される皆さん、専門科目の勉強はいかがでしょうか。
今日は、専門科目の出題範囲について、もう一度確認してみましょう。
問題の種類
第一次試験における専門科目の問題の種類は、その実施大綱で「当該技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題」と定義されています。
そして、その問題は過去問題を見るかぎり、次のルールで出題されています。
電気電子部門であれば、第二次試験の技術部門科目のうちの各選択科目、すなわち、電力・エネルギーシステム、電気応用、電子応用、情報通信、電気設備の5科目から均等に選ばれた問題となります。
これは、第一次試験が第二次試験を受験するにふさわしい知識を有しているか、見極めるためであると言えるでしょう。
出題範囲の克服
Kiyotechは、選択科目が電気設備であったため、それ以外の科目、特に電子応用や情報通信は結構取っ付きにくい分野でした。
しかし、受験のためにはそんな事は言ってられません。
まずは、専門科目過去問題5年分を準備し(これは日本技術士会HPから正答を含めダウンロードできます)、電力・エネルギーシステムから順番に分類していきます。
次に、分類ごとに解いていってみましょう。
わからない問題でも、今は個々に解説したWebサイトや動画もあります。
まずは、自分の力で解いていってみてください。

類似問題が出る
ある程度続けていくと、過去問題で似たような問題が出てくることに気づきます。
この類似問題があるからこそ、第一次試験では過去問題を繰り返し解いていくことが大切となるのです。
先に分類しておいた問題ごとに、中には頻出している類似問題が見つかる場合もあります。
ただし、類似問題であるからと言って丸暗記は禁物です。
必ず、なぜ回答がそうなるのかを自分の知識で解いていけるようにしておきましょう。
試験まで、まだ時間があります。
今から準備しておけば、必ず合格が見えてきます!

コメント