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1枚問題を解く
こんにちは。Kiyotechです。
技術士第二次試験のうち、まずは1枚問題を解いてみましょう。
ここから、第二次試験の解き方がわかってきます。
1枚問題は選択科目から
選択科目Ⅱは1枚問題(Ⅱ-1)と2枚問題(Ⅱ‐2)に分かれています。
そして、必須問題Ⅰと選択問題Ⅲはともに3枚問題です。
つまり、1枚問題はこのⅡ−1のみとなります。
Ⅱ−1は単純に知識の有無が問われる問題です。
ですから、本番で問題用紙にさっと目を通し、これなら大丈夫!という問題を見つけましょう。
後は問題をよく読み、問われていることに忠実に答えていくのみです。
図表も使って簡潔に
知識を問われているのですから、正確に、自分の記憶を思い起こして書いて下さい。
その際、文章以外に図や表を使って、特徴や原理を説明するのも良いでしょう。
問題の中には「単線結線図で表し」等、あらかじめ図示することが指定されていることもあります。
その場合は、下手でも良いので図を入れておくことです。
逆に肝心の図が入っていなければ、どんなに立派な文章を書いても「問いに答えていない」とみなされてしまうでしょう。
うろ覚えでも
さて、張り切って書き始めたものの、詳細部分の記憶が曖昧であったり、どうにも思い出せなかったりといった事があるかもしれません。
それでも、一旦落ち着きましょう。
仮にうろ覚えであっても、自分の知識として身についている事柄であれば、別の言い回しを考えてみるのも方法です。
例えば「解決策を述べよ」とあった場合、解決策が思い浮かばなければ、まずデメリットをあげ、その補完方法を記載するといった感じです。
まずは1枚問題から攻略していきましょう。
キーワードノートでの学習と並行し、この600文字の回答を繰り返すことで、Ⅱ−1は確実にクリアできるようになります。

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