申込みに迷っているあなたへ
こんにちは、Kiyotechです。
今週から、令和7年度 技術士第一次試験の申込み受付が始まりました。
でも、いざ申し込もうとすると「今の自分で受けていいのか」「もう少し勉強してからにしたほうが…」と、躊躇してしまう気持ち、よくわかります。
私自身、昔そうでした。
迷うなら、まず一歩を踏み出してみよう
申込みを迷っている方に伝えたいのは、「完璧な準備が整ってから受ける」必要はないということです。
資格試験は“申込”そのものが、最初のチャレンジです。
今は自信がなくても、申し込んでからの数ヶ月で人は変わります。本気で向き合えば、驚くほど成長します。
しかも、技術士第一次試験は、合格すれば一生有効。受験資格の制限もありません。
年齢も、学歴も、実務経験も問われない。だからこそ、「やってみる価値」が大きいのです。

「見送り」は意外とクセになる
今年は忙しいから見送ろう…と思うと、次の年もまた同じように理由が見つかるものです。そして気づけば何年も経ってしまう。
もし、今少しでも「受けてみようかな」と思っているのなら、それは未来の自分からのサインです。
たとえ不合格だったとしても、“本気で向き合った時間”は、絶対にムダになりません。
試験を通して、自分の専門を客観視したり、基礎を見直したりする中で、仕事にもプラスの効果が出ることが多いです。
実際、私の周囲でも「落ちても受けてよかった」という声がたくさんあります。

最初の一歩を、今
申込みは6月11日(水)から6月26日(木)まで。今なら、まだ十分間に合います。
そして、試験日は11月23日(日)。あと5ヶ月も勉強期間があります。
ぜひ今年、「未来の技術士」としての第一歩を踏み出してみてください。
きっと、今日のこの選択が、数年後のあなたの肩書きに「技術士」の三文字を加えてくれるはずです。
迷っているあなたの背中を、少しでも押せたら幸いです。
一緒に頑張りましょう!

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