サウンドバー JBL BAR 5.0 MULTIBEAM
こんにちは。Kiyotechです。
少々出遅れ感がありますが、この製品を約10ヶ月使用してのレビューをお送りします。
製品の概要
この製品は、MultiBeamテクノロジーとバーチャルDolby Atmosを採用したハイブリッド式サラウンドサウンドバーです。
また、本体にパッシブラジエーターを4基搭載することで、サブウーハーを置くことなくキレのある重低音再生を可能にしているとされます。
この製品が我が家に到着したのは昨年の7月。
元々、テレビはREGZA 50Z740XSであったため、映画を観る際の音響を改善したいと思い立って購入しました。
接続はHDMIケーブルで
説明書は至ってシンプルで、接続方法もWeb上に多くのレビューがあったため、セッティングは難なく終えることができました。
私の家の環境では、BDレコーダ(OUT)→(IN)C(OUT)→(ARC)REGZAの順で2本のHDMIケーブルを用いて接続。
これにより、BDレコーダ―REGZA、REGZA―BAR 5.0 MULTIBEAM、いずれも電源連動が可能となりました。
ちなみに、接続後はREGZA側が自動でサラウンドシステムとしてBAR 5.0 MULTIBEAMを認識し、テレビ側音量に連動してサウンドバーの音量が変動するようになっています。
また、リモコンが付属していますが、こちらは、私の環境ではセッティング当初の自動MultiBeamキャリブレーションと後述のBluetooth接続で使用するのみでした。


Bluetoothスピーカとして
この製品は本来、テレビやモニタの音響をグレードアップするためのものですが、気軽にJBLサウンドを楽しめるBluetoothスピーカとしての側面も持ち合わせています。
私の場合、良質なスピーカでリビングにBGMを流したいといった願望もあったため、このBluetooth接続は大変お気に入り。
かつての100枚以上あったCDライブラリは、すべてiTunesにてリッピング→iPad miniに格納しています。
そのため、BAR 5.0 MULTIBEAMとiPad miniをペアリングするだけで、かつてのCDライブラリを楽しめるのです。
また、Amazon Musicプライム会員サービス(Unlimitedではない)を利用して、休日にBGMを流し続けるといった使い方にも向いているかと思います。

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