ガジェット・トークス 19

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レッツノート CF-SZ6

こんにちは。Kiyotechです。

今日のガジェット・トークスは、またまたレッツノート。

どれだけ好きやねん!

ジャンクの魅力

今回手に入れた個体は、次のとおりです。

・品番:CF-SZ6RDYVS
・CPU:Core i5-7300U
・メモリ:8GB(オンボード)
・ストレージ:なし
・OS:なし
・ACアダプタ:なし
・使用時間:6200時間

これがオークションサイトで思いの外お手頃価格で手に入ってしまいました。

あとは、SSDとACアダプタのそれぞれ中古をネットショップで物色。

OSは後述の「Windows 10 リカバリーイメージ ダウンロードサービス」で入手可能なところが嬉しいですね。

SSDの取り付け

手配したSSDは、SAMSUNG PM871b 256GB(中古品)です。

ACアダプタは純正の「CF-AA64L2CJS」(こちらも中古)を手配しました。

これはSZ6標準の純正品だけに、ACアダプタを接続しての起動時にエラーメッセージが出ません。

早速、本体の裏ぶたを開け、SSDを取り付けます。

その後は裏ぶたを閉めてスイッチON。

BIOS画面で無事ストレージが認識されていました。

このSZシリーズは、レッツノートの中でもSVシリーズやRZシリーズと並んでSSDの交換が簡単で助かります。

あと、メモリの増設ができれば言う事無しなのですが…。

Windows 10のリカバリー

さて、次はOSのインストールです。

パナソニックは、Windows 10 Pro プリインストールモデル対象で「Windows 10 リカバリーイメージ ダウンロードサービス」を提供しています。

今回もこのサービスの恩恵を受けることとなりました。

OSのダウンロードには「機種品番」と「製造番号」が必要ですが、これはBIOS画面や本体裏面の表示から確認することが可能です。

手順どおりに進めていけば、1時間前後でリカバリーメディアを作成することができました。

あとは、このリカバリーメディアからブートさせ、粛々とOSをインストール。

続けて、Windows11にアップグレードしてみました。

さて、この後はどのようにこのレッツノートを使っていくか。

またの機会にレポートしたいと思います。

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