第二次試験の準備 16

技術士第二次試験
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書く練習を始める

こんにちは。Kiyotechです。

過去の記事でも取り上げてきた、書く練習について。

第二次試験まであと2ヶ月となった今、書く練習を始めていきましょう。

5400文字を書くということ

第二次試験のうち、総合技術監理部門を除く技術部門は次のとおり、問題の種類と時間が定められています。

Ⅰ.必須科目  2時間(午前)

Ⅱ.選択科目 及び Ⅲ.選択科目  合わせて3時間30分(午後)

これらを合計すると、600文字詰め解答用紙✕9枚=5400文字となります。

これが、どれほど利き腕の負担になるか、実際に書いてその感覚を掴んでおく必要があります。

3枚問題を2時間で

実際に書いてみると、考えながら書く(もしくは書きながら考える)ために、1800文字(解答用紙3枚)で概ね1時間30分から2時間かかることが分かると思います。

実際に、3枚問題の回答を書いてみましょう。

過去問題から適当な3枚問題を1問ピックアップし、資料等を見ながらでも構いません。

どうでしょう、結構利き腕に堪えませんか?

とにかくこのボリュームを実感するために書いてみるのです。

筆記試験

ぶっつけ本番はNG

書く練習は、1枚問題から始めても構いませんし、3枚問題から始めても結構です。

資料等を参考にしつつ、とにかく回答を書き進めて、文字のボリュームを実際に掴み取っていきましょう。

また、書く練習はそのまま、知識の習得にもつながります。

くれぐれも申し上げますが、この書く練習を行わず、ぶっつけ本番だけは避けてください。

第二次試験に臨むに当たり、書く練習は必須なのです。

今日から一緒に頑張りましょう!

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