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書く練習を始める
こんにちは。Kiyotechです。
過去の記事でも取り上げてきた、書く練習について。
第二次試験まであと2ヶ月となった今、書く練習を始めていきましょう。
5400文字を書くということ
第二次試験のうち、総合技術監理部門を除く技術部門は次のとおり、問題の種類と時間が定められています。
Ⅰ.必須科目 2時間(午前)
Ⅱ.選択科目 及び Ⅲ.選択科目 合わせて3時間30分(午後)
これらを合計すると、600文字詰め解答用紙✕9枚=5400文字となります。
これが、どれほど利き腕の負担になるか、実際に書いてその感覚を掴んでおく必要があります。
3枚問題を2時間で
実際に書いてみると、考えながら書く(もしくは書きながら考える)ために、1800文字(解答用紙3枚)で概ね1時間30分から2時間かかることが分かると思います。
実際に、3枚問題の回答を書いてみましょう。
過去問題から適当な3枚問題を1問ピックアップし、資料等を見ながらでも構いません。
どうでしょう、結構利き腕に堪えませんか?
とにかくこのボリュームを実感するために書いてみるのです。

ぶっつけ本番はNG
書く練習は、1枚問題から始めても構いませんし、3枚問題から始めても結構です。
資料等を参考にしつつ、とにかく回答を書き進めて、文字のボリュームを実際に掴み取っていきましょう。
また、書く練習はそのまま、知識の習得にもつながります。
くれぐれも申し上げますが、この書く練習を行わず、ぶっつけ本番だけは避けてください。
第二次試験に臨むに当たり、書く練習は必須なのです。
今日から一緒に頑張りましょう!

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