第二次試験は「書く」試験です!
こんにちは。Kiyotechです。
今年の第二次試験を受験される方、キーワード学習に加え、そろそろ「書く」練習もしておきましょう。
実際に「書く」試験はとてもハードな1日となります。
なぜ練習が必要か?
実際の解答用紙はA4版縦で24文字✕25行=600文字の記載ができます。
回答を書く前に、氏名、受験番号、技術部門、専門とする事項、ページ数を記載します。
この部分の記載を忘れると(例えば、受験番号未記載など)それだけでその回答は不合格です。
これでは、悔やんでも悔やみきれないでしょう。
そうならないためにも、事前に模擬の解答用紙(これはネット上にFreeでダウンロードできるサイトがいくつかあります)で練習しておくのです。
さらに、次に述べる書くためのスタミナとも言うべきものを身に付けておくためでもあります。
実際に書いてみましょう
まずは過去問題を1問用意して書いてみましょう。
1枚問題(Ⅱー1)からで結構です。
ここでは書く練習ですから、なにか資料を見ながらでもかまいません。
とにかく書いてみることです。
どうでしょうか? 1枚600文字の分量は。
書く際の注意は、1マス原則1文字、ただし、数字とアルファベットは1マス2文字でも良いです。
あと、図や表も使用して構いません。
問いに忠実に答えて下さい。
書いたことは忘れない
そして、2枚問題、3枚問題へと進めましょう。
3枚の回答用紙を2時間で埋めてみて下さい。
まず、問題をよく読み、大まかな骨子を組み立てたら、後は一気呵成に書き進めるのみです。
時間との戦いですから、考えながら書くのか、書きながら考えるのか、自分でもよくわからない感覚になるかもしれません。
そして、3枚の解答用紙を書き上げ、最後に「以上」と書き終わったとき、驚くほど利き腕が疲れていることに気づくでしょう。
この腕の疲れの対策については、また別の機会に触れたいと思います。
ともあれ、今日から実際に回答を書く練習をしてみましょう。
たとえ、過去問題や模擬問題でも、自分の腕で書いた回答の内容は忘れないものです。

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