マークシートの注意点
こんにちは。Kiyotechです。
マークシート方式の試験では、正しい記入方法が合否を分ける重要なポイントです。
ちょっとしたミスが、せっかく得た解答を無効にしてしまう可能性もあります。
問題用紙を読み込む
問題用紙には、マークシートの記入に関する詳細な注意事項が記載されています。
ここで、問題用紙の記載事項をよく読み込むことが重要です。
筆記用具については、受験申込み案内にて「黒鉛筆又はシャープペンシル(HB以上の濃さ)」との指定があり、ここは指示どおりHB以上の濃さの黒鉛筆もしくはシャープペンシルの芯を用意しておきましょう。
(KiyotechはBのシャープペンシルを使用しました。)
また、マークシートの各欄に、塗りつぶす範囲が示されています。
この範囲をきちんと守って塗りつぶすことも大切。
二重に塗ったり、消しゴムで消し跡が残ったりすると、機械で読み取ることができず、無効になることがあります。
誤ってマークしてしまった場合は、消しゴムできれいに消し、再度塗りつぶしましょう。
ただし、消し跡が残らないように注意が必要です。

落ち着いて
試験本番では、緊張して焦ってしまうことが多いですが、深呼吸をして落ち着いて記入しましょう。
時間配分にも十分気を配って下さい。
すべての問題の解答をマークし終えたら、もう一度最初から確認を行います。
中でも、回答数は要注意です。
特に、「6問中3問を選び…」といった問題には気をつけて下さい。
回答数が指定より多くても少なくても不合格となります。
また、塗りつぶしのムラがあると、機械で読み取れない可能性がありますので、丁寧に塗りつぶしましょう。

最後のポイント
万が一、鉛筆の芯が折れたりした場合に備えて、同じ濃さの鉛筆を複数本用意しておきましょう。
シャープペンシルであれば、芯がなくなった場合でも次の芯が出てくるよう、本体の中に2〜3本の予備芯を入れておく方法があります。
そして、消しゴムは、消しカスが出にくく、きれいに消せるもの(おすすめはプラスチック消しゴムです)を選びましょう。
最後に、時間配分を守るために、必ず時計を持参して下さい。
毎日身に着けている腕時計でも、部屋で愛用の小型の置き時計でも結構です。
(試験会場によっては、備え付けの時計がない場合もあります)
皆さんの健闘を祈ります!

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