口頭試験の準備体験記
こんにちは。Kiyotechです。
来週29日は、いよいよ筆記試験の合格発表です。
皆さん、口頭試験の準備はいかがでしょうか?
筆記試験合格
Kiyotechが初めて第二次試験の筆記試験に合格できたのは、令和元年度のこと。
この年は、筆記試験の書き上げにも若干の手応えがあり、内心わずかばかりの期待めいたものがありました。
そして、筆記試験の合格を知り、一度は喜んだものの、次に口頭試験に向けてどのような準備が必要なのか、慌ただしく調べていくこととなったのです。
すると、かつて合格された方の手記等から、どうも模擬面接を本番までに、必ず何回か行う必要があるようです。
私は、真っ先にいくつかの模擬面接を申し込みました。

模擬面接にて
結局、模擬面接は有料のプランで、都合3回受講しました。
どこかのサイトで、実際に口頭試験に向けた準備をする中で、模擬面接は「最低3回」という記載を見たのです。
そして迎えた、1回目の模擬面接。
まず指摘されたのは、「声が小さい」ということでした。
1回目ということもあり、緊張もあったと思います。
2回目になると、多少の慣れも出てきて、明瞭に自信を持って話せたと記憶しています。
3回目では、自分でもわかるほど堂々と話すことができました。
やはり、場数をこなすという意味で、模擬面接は非常に大切であると実感した次第です。

Q&A集作成で一苦労
それ以上に苦労したのが、Q&A集(想定問答集)の作成です。
これは、過去の記事でも何度か触れてきたとおり、入念に作り込んでおくことが重要です。
私は、自身の業務経歴から始まり、最も苦労した業務や失敗談など、思いつく限りをノートにまとめていきました。
もちろん、そのノートは口頭試験本番でも、直前まで読んでいた記憶があります。
ともかく、口頭試験の準備で苦労したのは、このQ&A集の作成だったと思います。
その意味において、今年二次試験を受験された方は、今からでも口頭試験の準備を始めましょう。
関連情報
令和6年度 技術士第二次試験筆記試験合格発表日について(日本技術士会HP)

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