第二次試験の準備 18

技術士第二次試験
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骨子を組み立てる(対策としての復習)

こんにちは。Kiyotechです。

以前の記事でも触れた、骨子の組み立てについて。

本番を前にもう一度、復習しておきましょう。

骨子法とはなにか

骨子法は必須科目、専門科目、いずれの設問にも対応できる答案作成法です。

骨子法では、まず箇条書き(簡単でも良い)で問題から問われている項目を書き出します。

多くの設問では、

  • 多面的に問題点を挙げ
  • それぞれの解決策を提示し
  • その中で最も重要と考える…

等の問いが続きますが、これらを順によく読み、最初に回答全体の骨組みを作ると考えて下さい。

そして順序よく、問題用紙の余白に書いていきましょう。

回答の骨子
回答の骨子

具体的な骨子の組み方

まず、問題をよく読み、頭の中で次々とキーワードが思い浮かんでくるか確かめましょう。

キーワードが多く浮かんでくる問題は、回答が書きやすいのです。

回答する問題が決まったら、ここで骨子づくりです。

焦って、骨子を作らずに回答を書き進めることの無いようにしてください。

選んだ問題の中で、問われているキーワードに丸を付けます。

この丸を付けたキーワード思い浮かんだキーワードを、回答する順に線でつなげていく。

この作業における結果、出来上がるのが骨子となります。

骨子を書く

習うより慣れよう

実際に過去問でやってみてください。

ちなみに、骨子づくりに割く時間は、解答用紙1枚につき5分を目処にすると良いでしょう。

これ以上時間をかけると、肝腎の回答文を書く時間が削がれてしまいます。

骨子が出来上がれば、あとはそれに沿って回答を書き進めていくのみです。

もちろん、回答を書きながら、骨子から外れていないか、論理破綻しないかを丁寧に見ていってください。

そのためにも「習うより慣れよう」です。

今から練習しておきましょう。

受験される皆さんの健闘を祈ります!

関連情報

過去問題(第二次試験)(日本技術士会HP)

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