消しゴムの悩み
こんにちは。Kiyotechです。
第二次試験に必要な筆記用具の一つ、消しゴム。
これをどう選んで用意するか、実際に悩みました。
きれいに消す
以前の記事で書いたとおり、私は試験のための消しゴムとして、シード社製のレーダーという製品を大小2個、そして、1文字だけを消すために、トンボ鉛筆社製のMONOスマートという製品を1個用意していました。
試験の答案を書き進めると、時にうっかり間違えてしまうことがあります。
そのとき慌てず、落ち着いて間違えた部分を消しゴムで消します。
ここで大切なのは、きれいに消すことです。
書き直しに際して、消し跡がきれいでなければ、書き上げた答案が見苦しくなり、その答案を審査する試験官の心象が悪くなるでしょう。
きれいに消すと答案が見やすくなります
消すのは2行まで
さて、勉強を進める中で、気がついたことがあります。
それは、試験本番で間違いを見つけ消しゴムで消す場合、最大で2行までにしておくことが賢明であるということです。
なぜなら、それ以上(3行以上)を消してしまうと、きれいに消すためにかかる時間が必要になること、さらにそこから消した分を書き直すために相応の時間が必要になること、これらに費やされた時間は確実に不利に働くからです。
そのため、試験で答案を書き進めていく際には、常に文章を先回りして考えていく必要があります。
その上で、「消すのは2行まで」とする、いわばマイルールを決めておきましょう。
マイルール:消すのは2行まで!

字消し板はNG?
ある程度書き上がった答案を読み返して、うっかり誤字を見つけ消そうとする、これはよくあるシチュエーションです。
ところが、そのような場合、往々にして先に挙げた1文字だけを消すための消しゴムを使っても、周囲の文字まで消してしまう、といったことが起こります。
そこで思いつくのが、製図用の字消し板でしょう。
しかし、「筆記試験当日の注意事項等」には、筆記用具として
①黒鉛筆又はシャープペンシル
② 消しゴム
③ 鉛筆削り
以上、3点しか記載がありません。
すなわち、これ以外のものの使用は不可と考えるべきで、字消し板は残念ながら使えなさそうです。
ここは何より、間違えずに答案を書きつつ、間違いに気づいた時点で素早く、きれいに消して回答を進める練習を繰り返しておきましょう。

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