第二次試験雑感 8

第二次試験雑感
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諦めてはならない

こんにちは。Kiyotechです。

私が第二次試験をクリアできたのは実に4回目の挑戦でした。

今から考えても、よく諦めずに4年連続で受験したものだと感心します。

上司も同志だった

この4年間、私の直属の上司であった某課長も技術士を目指しておられました。

某課長の部門は衛生工学。

その上司は大学で機械工学を修めた「機械屋」だったのですが、新規採用以降、一貫してごみ焼却施設の設計・計画に従事され、周囲の影響もあって衛生工学を目指すことになったとか。

私の方も自然と某課長との間で技術士を目指している話となり、そこから2人で競うように勉強を続けました。

学習

諦められない固執

私と、その課長の間で共通していたもの、それは自治体といういわば閉ざされた世界の中で、お互いになんとか自分の存在を認めてもらいたいという願望のようなものがあったのでしょうか。

某課長は、機械技術職員として採用されながら、運とはいえ環境行政(ごみ焼却施設)の世界に入り、そこで必要とされているものが衛生工学の知識であったことに、得も言えぬ悔恨を持ち続けていたのだそうです。

そんな話を聞くと、Kiyotechも電気屋でありながら諦められない固執のようなものがあったのだと思います。

ともあれ、そのように一見ネガティブな動機でも、十分なモチベーションになることをその上司は教えてくれました。

第二次試験を受験される皆さん、受験の動機は様々です。

とにかく、諦めず合格まで挑戦し続けましょう!

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