またまた中古レッツノート
こんにちは。Kiyotechです。
私、またまた中古レッツノートに手を出してしまいました。
今回、届いた個体はこちらです。
理想のモバイルPC
オークションで競り合った、ジャンクのレッツノート。
品番はCF-RZ6RFRVS。
ストレージ・ACアダプタ無し、BIOS起動まで確認のジャンク品でした。
外装や液晶面の傷はほとんど無く、使用時間も1080時間と短いものです。
何より、品番の末尾が「S」の製品は、メーカサイトからWindows10のリカバリイメージをダウンロードすることができます。
ともかく、RZシリーズはコンパクトで持ち運びやすく、作業時もフットプリントが小さい、理想のモバイルPCです。
レッツノート好きとしては、つい中古で買増ししてしまうのでしょう。

ACアダプタとSSDを調達
ACアダプタは、以前使用してたCF-RZ5に付属の純正品「CF-AA62J2C」と同型番のものを、楽天市場の中古品店から購入。
RZシリーズの純正品だけあって、充電時にメッセージが表示されることもなく、至って普通に充電することができました。
あとは、後述の中古SSDをセットして、リカバリメディアからWindows10をリカバリ。
ここまでは難なく進めることができました。
しかし、使用したSSDはM.2 2280 SATA規格の256GBを中古で買い求めたのですが、これがちょっとハズレです。
調べてみると、使用時間20000時間超え、総書き込み量36TB以上の年代物でした。
とりあえず、Crystal DiskInfoでの健康状態は「正常」でしたので、まあ良しとしましょうか。

バッテリーの持ち
レッツノート本体の一番の残念ポイントがこれでした。
満充電充電状態で、コマンドプロンプトから「powercfg /batteryreport」と入力し、生成されたHTMLファイルを開いてみると、「DESIGN CAPACITY 36,020mWh」に対し「FULL CHARGE CAPACITY 32,420mWh」、つまり残容量90%ということになります。
と、ここまで喜んだのも束の間。
バッテリー駆動で使用していると、バッテリー残量70%あたりで急にストンと残量10%以下に落ちてしまうのです。
少々調べてみると、どうやら中古のレッツノート(RZシリーズのみ?)ではよくあるバッテリーの劣化だとか。
本体の使用時間が短かっただけにこの点は期待していたのですが。
ともあれ、しばらく使い続けてみたいと思います。

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