第一次試験に挑戦
こんにちは。Kiyotechです。
技術士を目指す第一歩は、第一次試験からです。
では、技術士第一次試験とはどのような試験なのでしょうか。
技術士第一次試験とは?
技術士第一次試験は、技術士になるための基礎的な知識を問う試験です。試験は、以下の3つの科目で構成されています。
基礎科目: 科学技術全般にわたる基礎知識が問われます。
適性科目: 技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問うものです。
専門科目: 受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識が問われます。
試験はすべて5肢択一式(マークシート方式)で行われ、試験時間は、基礎科目と適性科目が各1時間、専門科目が2時間です。

技術士第一次試験の難易度と対策
技術士第一次試験の難易度は、4年制大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度と言われています。
合格率はここ数年、30~50%弱で推移しており、概して簡単な試験ではありません。
試験対策としては、まず過去問を解いて出題傾向を把握することが重要です。
また、参考書や問題集を活用して基礎知識をしっかりと身につけることも大切でしょう。
技術士第一次試験は、技術士への第一歩となる重要な試験です。
しっかりと対策をして、合格を目指しましょう。

令和7年度の第一次試験
日本技術士会HPでは、令和7年度 技術士第一次試験の実施について発表されています。
それによると、
試験日:令和7年11月23日(日)
試験地及び試験会場:北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県。
受験申込受付期間:
(1) 郵送受付 令和7年6月11日(水)から6月26日(木)まで。
(2)WEB受付 令和7年6月11日(水)9:00から6月25日(水)17:00まで。
となっています。
試験日まで、あと9ヶ月あまり。
今から入念に準備すれば、十分合格を狙うことができます。
今年こそ、技術士第一次試験に挑戦してみましょう!

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