技術士第一次試験 20

第一次試験
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専門科目の参考書

こんにちは。Kiyotechです。

専門科目の中でも、電気電子部門の参考書は少ないことと思います。

今日は、そのような専門科目の参考書について考えてみます。

参考書の選択肢

専門科目のうち、何と言ってもその種類が多いのは建設部門でしょう。

これは、毎年の受験者数が最も多い部門であることからも納得できます。

一方、電気電子部門となると、途端に種類が少なくなります。

結果、過去問を扱った参考書の選択肢も狭まってしまいます。

Amazonのレビューを見ても、肯定的な意見がある一方で「解説が専門的すぎる」「誤植が目立つ」等、ややネガティブな評価も散見されます。

こうなってくると益々、参考書を選ぶにあたって二の足を踏んでしまうことになるかもしれません。

参考書

すべて網羅したものは少ない

専門科目に限らず、基礎科目や適性科目であっても、「過去問〇〇選」といったタイトルをよく目にします。

かくいうKiyotechも、専門科目で同様のタイトルのものを1冊購入しました。

また、専門科目の過去問集として、もう1冊(こちらは古本で)入手。

幸い、どちらも比較的わかりやすい解説で、また前者は「〇〇選」と謳うだけあって、先に日本技術士会HPからダウンロードしていた過去5年分の問題の中でも、特に出題の重複回数が多いものが納められていた印象です。

しかし、過去5年分、10年分ともなると膨大な量の問題数でしょう。

したがって、これだけの過去問をすべて網羅した参考書を編纂することは、あまり現実的ではないと考えられます。

参考書

参考教材として活用する

そこで、私が提案したいのは、5年分なり10年分なりの専門科目の過去問と回答をダウンロードし、基本的にはこれらを、まず全て解いてみること。

そのうえで、1冊ないし2冊の参考書を購入し、回答に行き詰まった問題について、その都度、解説を参考にするといった活用をするというものです。

もちろん、問題によっては手元に準備した参考書に解説がないものもあると思いますが、そこはインターネットの力を借りましょう。

サイトによっては、大変詳しい解き方が掲載されていたりもします。

ここでも再度強調しますが、第一次試験は過去問を繰り返し解いていくことが基本となります。

この点を忘れず、専門科目に挑戦していってください。

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