技術士第一次試験 16

第一次試験
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技術士を目指すということ

こんにちは。Kiyotechです。

第一次試験の学習はいかがでしょうか?

今日は、技術士を目指すということについて考えてみましょう。

技術士とは

いきなりお硬い話となってしまいますが、技術士とは「技術士法第32条第1項の登録を受け、技術士の名称を用いて、科学技術に関する高等の専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者」(技術士法第2条第1項)と定められています。

高等の専門的応用能力を必要とする…、ここに技術士の真価があると思います。

すなわち、技術士を目指す方々は、これまでの様々な業務経験を基盤とする高等の技術者として、国による認定を受けようとしているのです。

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技術者に与えられる称号

元経団連名誉会長・故土光敏夫氏は、「学理を開発した学者には博士という称号が与えられる。これに対し、技術を産業界に応用する能力を有すると認められた技術者には技術士という称号が与えられる。」との有名な言葉を残されました。

この言葉からわかるとおり、先ほどの「国による認定」を受けた技術者には、技術士という最高位の称号が授与されることになるのです。

いかがでしょうか?

技術士は、これほどに価値のある資格なのです。

目指すことに意義が

今、技術士への道を歩み始めた皆さん。

早速、とっつきにくい試験問題に頭を悩ませつつも、技術士第一次試験に立ち向かおうとしてしていること自体に価値があります。

Kiyotechも第一次試験は2回目の挑戦で合格しました。

どんなに難しそうな問題でも、諦めずに学習を続ければ必ず理解することができるようになります。

何より、最高位の資格を目指すことに意義があるでしょう。

「志ある者は事ついに成る」です。

さあ、今日から一緒に頑張りましょう!

関連情報

技術士 Professional Engineer とは(日本技術士会HP)

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