ポータブル電源 Anker 521 Portable Power Station
こんにちは。Kiyotechです。
先日のAmazonスマイルセールで安くなっていたこの製品。
思わずポチッとしてしまいました。
災害対策に
この製品は、リン酸鉄リチウムイオン電池を用いた、高性能ポータブル電源です。
地震や豪雨等、自然災害の脅威が高まる昨今、家庭での災害対策をどうするか。
食料や水については、常に一定量の保存食や飲料水を家庭に備蓄しておく、ローリングストックにより対応できるでしょう。
では、電気はどうか。
いざ停電となった場合に、真っ先に困るのが夜間の照明であり、同時に重要なのがスマートフォンやラジオの充電ではないでしょうか。
基本性能は
今回購入した Anker 521 Portable Power Station は、256Whのバッテリー容量を持っており、本体にも高輝度LEDを内蔵しているため、照明+充電の目的をクリアできそうです。
電源としては、単相100V✕2(合計300W)及び、USB Type C✕1(最大60W)・ USB Type A✕2(最大計18W)の出力ポートを備えています。
さらに、12V(10A)のシガーソケット出力もあり。
また、5WLEDライトは連続38時間の点灯が可能とのことです。
これだけで、非常時に最低限度の電源を確保することができるでしょう。


備えあれば安心
本体サイズは、約21.6 x 21.1 x 14.4cmと非常にコンパクト。
入力は専用ACアダプタ(付属)に加え、USB Type C(60W)でも充電可能。
私がこの製品の購入を決めたのは、何と言っても昨今の災害時には、スマートフォンを充電するための電源確保が不可欠であるとの認識からです。
今や、スマートフォンは生活必需品と言っても過言ではありません。
発災時におけるスマートフォンの役割は、単に情報源となるのみならず、自身の安否状況の発信や、共助システムの構築等、多岐にわたるでしょう。
その意味からも、このようなポータブル電源の果たす役割は大きいと言えます。
まさに、備えあれば安心の一品でしょう。

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