技術士第一次試験 13

第一次試験
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受験申込みの対策を

こんにちは。Kiyotechです。

昨日(令和6年6月7日)より、受験申込書の配布が始まりました。

いよいよ受験申込み期間を迎えます。

申込書の入手

申込書は日本技術士会 令和6年度 技術士第一次試験 受験申込書様式等のページからダウンロードできます。

また、冊子版の「受験申込み案内セット」を入手希望の場合は、関連ページに詳細が書かれています。

いずれの方法でも結構です。

まず、受験申込書を入手しましょう。(ここが大切)

不思議なことに、受験申込書が手元にあると、「いよいよ受験する」意欲が湧いてきます。

発送方法など

受験申込期間は、令和6年6月12日(水)~ 6月26日(水)となっています。

受験申込み案内をよく読み、受験申込書の作成に取りかかりましょう。

そして、写真貼付、受験手数料の納付、その他添付書類等を準備し、上記期間内に余裕を持って送付してください。

なお、発送は簡易書留郵便によることとされています。

以前の記事で、仕事等の都合で郵便局窓口で出向くことが困難な場合、レターパックプラスの活用をご紹介しました。

もっとも、これはKiyotechが日本技術士会へ電話にて確認したところ、”追跡できる郵送方法であれば問題ない”旨の回答を頂き、実際にこの方法で願書を郵送したものです。

郵便局内での扱いも、簡易書留郵便とレターパックプラスでは違うとのこと。(追跡可能で、手渡し配達であることは共通)

万全を期すという点では、郵便局窓口へ出向いて簡易書留郵便が確実でしょう。

念のため、ここで再掲しておきます。

マークシート

専門科目の選択について

第一次試験の専門科目は、20の技術部門から選択することが可能です。

ここで、よくある質問が「第一次試験で「A部門」を受験しますが、第二次試験で「B部門」を受験できますか。」というものです。

答えは可です。

第二次試験の申し込みに際しては、第一次試験で合格した技術部門に限らず、全ての技術部門の中から1つを選択できるとされています。

ですから、第二次試験を受験するための資格を得ることが目的であれば、是非とも自分が得意とする技術部門で第一次試験を突破しましょう。

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