ソーダストリーム Soda Stream Source v3
こんにちは。Kiyotechです。
これから暑くなってくると、シュワッと冷たいソーダが美味しいですね。
以前から興味のあったソーダストリームを購入しましたので、そのレビューをお届けします。
いつでもソーダが飲める
ソーダストリームの魅力は、何と言ってもまずこれでしょう。
軽くハイボールを飲みたいとき、晩酌で焼酎の炭酸割りが欲しいとき、さっと必要な分量のソーダを作ることができます。
そして次、空きのペットボトルが出ないこと。
また、ペットボトルのソーダをストックしておく際のスペースも必要ではなくなります。
この点も嬉しいですね。

Source v3 の構成
ソーダストリームは、様々なバリエーションが展開されています。
Kiyotechが購入したのは、Source v3というモデル。
もっとも、現在では廃版となっていますが、ソーダストリームの中では一般的な手動タイプで、設置スペースも小さく、キッチンの片隅に置いておけます。
商品としては、本体、ボトル2本(1㍑,0.5㍑)そしてガスシリンダのセットです。
そのため、購入後、すぐにソーダを作ることができました。

経済性はいかに
では、ソーダストリームの経済性はいかがでしょうか。
私が試してみたところ、ガスシリンダ1本で炭酸強めのソーダを作った場合、1㍑ボトル、0.5㍑ボトルそれぞれ12本ずつ作ったあたりからガス圧が極端に低下する印象でした。
公式ではガスシリンダ1本でソーダ約60㍑分とアナウンスされていますので、ここは自分の好みでどのような強さのソーダを作るのかによるのでしょう。
さて、公式オンラインショップでのガスシリンダ価格は6本で14,281円(税込み)、1本あたり約2,380円となっています。
1.5㍑✕12=18㍑であれば、2,380円/18㍑≒132円/㍑となる計算です。
この場合、なかなか絶妙な価格設定となりますね。
なお、次回新規ガスシリンダ購入時には、使用済みガスシリンダとその都度交換が必要とのこと。
これだけの経済性+いつでもソーダが飲めることにメリットを感じたら、オススメの商品となるでしょう。

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