スマートリモコン Nature Remo-nano
こんにちは。Kiyotechです。
先月、Amazonのセールで買ってみたこの製品。
約1ヶ月使用してのレビューです。
スマートホームの第一歩
Nature Remo-nanoは、スマートホームデバイスの中でも特に注目されている製品です。
47mm✕47mmのコンパクトサイズで、家の中の様々な家電をコントロールできる便利さが魅力。
このデザインはシンプルながら、小さくても存在感があります。
壁に取り付けても、テーブルの上に置いても、違和感なく自然に馴染むのが素晴らしい。
ちなみに、我が家ではリビングのTVボード上にさり気なく置いています。
セットアップ
Nature Remo-nanoのセットアップは驚くほど簡単です。
パッケージを開けると、小さな本体が出てきます。
専用アプリをダウンロードして、スマートフォンとBluetoothでペアリングし、画面の指示に従うだけ。
数分で設定が完了し、すぐに家電を操作できるようになります。

実際の使用感
早速、リビングのリモコンでコントロールする機器を登録。
まずは、テレビ、照明、エアコンの3点を登録してみました。
アプリには多くのプリセット画面が用意されているようで、実際に使ってみると、その便利さに驚かされます。
そして、これらの家電がスマートフォン一つでコントロール可能。
外出先から家の中の温度を調節したり、帰宅前に照明をつけることもできます。
機能性はこれから
Nature Remo-nanoは、その小さなボディに多くの機能を詰め込んでいます。
赤外線を使った家電の操作はもちろん、スマートスピーカーとの連携、自動操作設定など、スマートホームをより便利に、快適にするための機能が満載のようです。
「Alexa〜」等の音声アシスタントとの連携により、スマートフォンが手元になくても、音声コマンドで家電を操作できるとのことですが、こちらの検証はこれからです。
なお、すべての家電が対応しているわけではないため、購入前には互換性を確認する必要があります。
また、赤外線の強度に関しては、部屋の大きさや設置場所によっては、操作がうまくいかない場合もあるので注意が必要でしょう。


総評
Nature Remo-nanoは、スマートホームを始めるにあたって、非常に手軽で効果的な第一歩になると感じました。
設定の簡単さ、使い勝手の良さ、デザインの美しさ、そして機能性の高さを考えると、その価格以上の価値があると言えます。
まずは手始めに、身近なリモコンをすべてスマートフォン1台の中に集約することから始めてもよいのではないでしょうか。
その点においても、日常生活における利便性を考えれば、多くの人にとって魅力的な選択肢になると思います。

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