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何から手を付けるか
こんにちは。Kiyotechです。
今年の第一次試験まで、あと半年となりました。
2週間後には受験申込みが受付となります。
まずは申込みから
今年度(令和6年度)の第一次試験申込み期間等は次のとおりです。
受験申込書配布期間:令和6年6月7日(金)~6月26日(水)
受験申込受付期間:令和6年6月12日(水)~6月26日(水)
なお、受験申込書については、冊子版の「受験申込み案内セット」を入手する方法のほか、日本技術士会HPより「令和6年度技術士第一次試験の受験申込書様式」及び「受験申込み案内」等をダウンロードすることができます。
受験するために、まず申込まなければ始まりません。
ここは腹を決めて挑戦しましょう。

学習期間は半年でも
では、学習をどうするか。
結論から申し上げれば、まず、過去問題の制覇からです。
先の記事でも触れていますが、毎年の試験問題の半数前後が過去問題の類似形から出題されています。
このことからも、過去問題を繰り返し解いていくことが重要となるのです。
そして、6ヶ月間は第一次試験の学習にとって十分な期間といえます。
やると決めれば
過去問題の学習は、市販の問題集を購入する方法でも良いでしょう。
問題集によっては、詳しい解説が付されているものも多いです。
また、日本技術士会HPからも過去問題と回答をダウンロードすることができます。
まずはここから、過去5年分ほどを入手し、自分の力で解いていっても良いかと思います。
ともかく、やると決めれば後は実行あるのみ。
今日から一緒に頑張りましょう!

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