技術士第一次試験 11

第一次試験
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試験統計を見る

こんにちは。Kiyotechです。

令和6年度技術士第一次試験 実施案内が発表されました。

今日は、過去5年間の第一次試験統計を見ていきましょう。

電気電子部門の統計

次表は過去5年間の電気電子部門の試験統計です。

年度受験申込数受験者数合格者数対受験者合格率
令和5年度1,8971,31050138.2%
令和4年度2,0591,43052236.5%
令和3年度2,1981,54851333.1%
令和2年度1,9471,45870448.3%
令和元年度2,12474938851.8%
出典:日本技術士会 試験統計

この表から、対受験者合格率は年度ごとに変動があるものの、概ね30%〜50%で推移していることがわかります。

これは、次で触れる全体の統計と同じ傾向にあると言えるでしょう。

全体の統計

次表は過去5年間の全体の試験統計です。

年度受験申込者数受験者数合格者数対受験者合格率
令和5年度22,71716,6316,60139.7%
令和4年度23,47617,2257,26442.2%
令和3年度22,75316,9775,31331.3%
令和2年度19,00814,5946,38043.7%
令和元年度22,0739,3374,53748.6%
出典:日本技術士会 試験統計

この表から、全体の対受験者合格率は電気電子部門と同様、概ね30%〜50%で推移していることがわかります。

つまり、十分な学習をしたうえで受験すれば、必ず合格を勝ち取ることができる試験なのです。

技術士第一次試験

棄権してはならない

以上の各表で注目すべきは、各年度の受験申込者数に対する受験者数です。

例えば、令和5年度では、全体の受験者数は受験申込者数の73.2%、3割近くの人が申込みをしながら棄権していることになります。

受験申込みにはもちろん受験手数料がかかっています。

それを考えても惜しい話です。

勉強が十分でなかったため棄権、これだけは避けましょう。

何しろ、受験するまでどのような問題が出るかはわかりません。

今から学習を始め、最後まで諦めずに頑張りましょう!

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