過去問題を制するものは
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験の実施について、日本技術士会のHPにアップされていますね。
申込みも試験もまだ先だ、などと言わずに、今から過去問題を解いていきましょう!
技術士補か修習技術者のままで行くか
このブログを読んでくださっている方の中には、技術士を目指している方も多くおられると思います。
技術士になるためには、まず技術士第一次試験に合格する、もしくはJABEEと呼ばれる指定教育課程を修了した後、日本技術士会に登録することで技術士補の称号が与えられます。
技術士補になると、4年間の実務経験(通常の修習技術者は7年)で第二次試験を受験できますが、一見王道のように見えるこの経路(技術士補→技術士)は全体では少数のようです。
ともあれ、JABEEの指定教育課程を修了していなければ、第二次試験受験に必要な要件の一つは第一次試験に合格することが必須となってきます。
最終的に技術士を目指しているのであれば、個人的には技術士補にこだわらず、淡々と一次試験を突破して必要な実務経験を積んでいくのが良いと考えます。
まず過去5年分から
以前のブログにも書きましたが、まずは過去問題5年分を何度も解いてみましょう。
ここで注意すべきは、決して答えの丸暗記を行わないこと。
特に、計算問題はなぜその答えになるのか、納得するまで勉強し解いてみて下さい。
繰り返し解いていくことで、ある程度問題の傾向のようなものが掴めるようになってきます。
中でも、科学技術全般にわたる基礎知識を問われる基礎科目は、自分の専門外で馴染みの薄い分野からも出題されますが、粘り強く繰り返し解いていきましょう。
問題をよく読んで
その上で重要なことは、問題をよく読むということです。
間違いやすいのが「適切なものを選べ」と「不適切なものを選べ」であるとか、「適切ではないものを選べ」等の問いは要注意です。
他にも「イミュニティ」と「エミッション」のようにその言葉を正しく理解しておく必要があるものも多く存在します。
どのような試験でも同じですが、特に技術士試験は第一次試験、第二次試験とも問題文をよく読む事が重要です。
さあ、今日から始めましょう!

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