前泊のこと
こんにちは。Kiyotechです。
この中には、口頭試験に備えて前泊を決めている方も多いことでしょう。
今日は、私の前泊の思い出を書いてみたいと思います。
前日のスケジュール
口頭試験前日は金曜日で、できれば1日休みを取ってゆっくりと東京へ向かう予定でした。
しかし、午前中に予定が入ってしまい、結局、午後の新幹線に乗ることに。
新幹線の予約はスマートEXを利用していたため、直前のスケジュール変更でしたが、難なく済ますことができました。
この時期は世間的にも、年内に仕事を片付けてしまおうとか、ひと足お先に年末年始の休暇を取ったりと、慌ただしい雰囲気が漂います。
移動手段の確保も計画を立てておいて正解でした。

夕餉の悩み
宿泊は、当時の試験会場であったフォーラムエイトにほど近いビジネスホテルを予約していました。
新幹線から品川で乗り換え、渋谷へ。
渋谷駅から徒歩10分程度の立地であったと記憶しています。
チェックインしたのは17時を回った頃でした。
そこから、翌日の口頭試験の想定問答集を復習しようとしましたが、どうにもそのような気分になれません。
場所柄、ここは一つ小洒落た居酒屋で一杯やるか、などと考えたものの、渋谷で一人のみというのもいかがなものか。
何より、翌日は口頭試験本番です。
飲み屋へ繰り出すとは、どう考えてもNGでしょう。
ということで、結局ホテル近くのスーパーで惣菜とビールを求め、ホテルの部屋でそそくさと夕餉を済ませました。

未明に目覚める
食事の後は自然と眠気が襲ってきて、そのままベッドに潜り込みました。
ところが、ふと目が覚め、時計を見ると午前3時過ぎ。
そこから、どうにも寝付けず、結局午前5時頃まで布団をかぶって微睡んでいました。
何かしら、緊張していたのでしょうね。
当時、タバコを嗜んでいた私は喫煙所へ行き、起き抜けの一服を味わい、その後は前日に買い込んでいた餡パンと缶コーヒーで朝食を済ませ、午前8時前にはチェックアウト。
そこから、フォーラムエイト目指し出陣です。
8時過ぎには試験会場で受付が始まっており、すでに何人かの受験者が集っていました。
いよいよ口頭試験か…
なんとも言えない緊張感に包まれたことを、鮮明に覚えています。
結局、前夜は意に反して満足に寝ることができなかったまま、口頭試験に臨んだのでした。

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