技術士第一次試験 7

第一次試験

専門科目の悩み

こんにちは。Kiyotechです。

今年の第一次試験申し込みまで、あと3ヶ月となりました。

受験される皆様、勉強の方は進んでおりますでしょうか?

専門科目の内容

日本技術士会HPには、第一次試験の内容について、次とおり記載があります。

「専門科目として、受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識。」

この専門科目、過去問題をよく見ていくと、どの年度も問題の種類が決まっていることに気が付きます。

すなわち、「1技術部門に係る基礎知識及び専門知識」とは、電気電子部門であれば、次のとおりとなります。

  • 電力・エネルギーシステム
  • 電気応用
  • 電子応用
  • 情報通信
  • 電気設備

これは第二次試験の技術部門における選択科目全てとなります。

砂時計

どう取り組むか

専門科目であっても、Kiyotechの場合は選択科目が電気設備であったものの、電子応用は縁が薄く、また、情報通信も深い知識など持ち合わせていません。

しかし、そんな言い訳をしていたのでは第一次試験に合格できるわけもなく、ここは腹を据えて過去問題に取り組むしかないでしょう。

過去問題を繰り返し解いていく中で、ある時から一筋の光明が見えてきます!

諦めてはいけない

先のブログでも書きましたが、ともかく第一次試験は過去問題を繰り返し解く他に有効な勉強方法はありません。

何しろ、第一次試験の専門科目の出題内容は基礎科目と並んで、4年生大学の自然科学系学部の専門教育課程修了程度とされています。

それを今からやり直す(場合によっては一から始める)わけですから、ここは辛抱して取り組みましょう。

絶対に諦めてはいけません。

繰り返し書きますが、根気強く諦めず、過去問題に取り組んでいってください。

知識は着実に身についていきます。

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