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骨子法をマスターする
こんにちは。Kiyotechです。
今日は第二次試験の記述論文の回答に欠かせない記述方法である、骨子法について書いてみます。
骨子法とは
1枚問題から3枚問題まで共通で使える回答記述方法です。
骨子法では、まず箇条書き(できるだけ簡便なものが良い)で問題から問われている事項を書き出します。
多くの問題では、
- 多面的に問題点を挙げ
- それぞれの解決策を提示し
- その中で最も重要と考える…
等の問いが続きますが、これらを順によく読み、まず回答全体の骨組みを作ると考えて下さい。
過去問題で結構ですから適当な問題を1題用意し、問われていることに忠実に「見出し」となるべき事項を書き出してみましょう。
問題を論理的に考察
次に、この「見出し」に具体的な肉付けを行っていきます。
多面的に、と問われれば3〜4点の事項を書き出します。
最も重要と考える、と問われれば自分が一番重要と考える事項を1点。
ここで、いかに肉付けできるかは回答者の知識の見せ所です。
逆に知識量が不足しているとここで万事休す、となります。
あとは書きながら、論理的に破綻していないかを逐次チェックしていきます。
習うより慣れろ
骨子法も「習うより慣れろ」の典型です。
過去問題を使って、何度も骨子法で書き出してみましょう。
間違えても「一度でいいから模範解答を見てみたい」などとは思わないで下さい。
(これはKiyotechが身をもって感じています。)
とにかく1問でも多く書き出す練習をしましょう。
必ず、自然と問題を読み解き、その骨子がスラスラと書けるようになっていきます。
さあ、今日から頑張りましょう!

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