技術士を目指そう! 10

技術士を目指そう!
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総監への道 4 受験申込書の提出まで

こんにちは。Kiyotechです。

これまで、こつこつと準備してきた受験申込書。

ようやく提出の運びとなりました。

受験申込書への入力

去る3月24日(火)から、日本技術士会のHPで令和8年度 技術士第二次試験 受験申込書様式等の配布が案内されています。

配布とはいえ、郵送請求の他に同HPからダウンロードも可能で、私はもちろん後者を選びました。

配布の案内が始まったと同時に必要なファイル一式をダウンロードし、早速Excelファイルに入力していきます。

しかし、Kiyotechが電気電子部門に合格したのは7年前の令和元年度でしたが、たしかその時はPDFの様式をダウンロードし、そのPDFに直接入力していったような記憶が…

今回のExcelファイルへ入力→マクロを経てPDFを生成といった流れには、少々苦労してしまいました。

郵送そして返送

それでも、なんとか一通りの書類(PDF)を揃えることができました。

今回用意した書類は、

・技術士第二次試験受験申込書(Excel→PDF生成)
・受験手数料の払込証明書(ネットバンキングのスクショ→PDFへ)
・実務経験証明書(Excel→PDF生成→印刷→証明を受ける→PDFへ)
・技術士補となる資格を〜証明する書類(第一次試験合格証→PDFへ)
・総監部門の選択科目の免除書類(技術士登録証→PDFへ)
・提出チェックシート(Excel→PDF生成)

以上となりますが、中でも「実務経験証明書」の証明欄(所属長等が確認、証明する欄)をどうするか、悩んでしまいました。

というのも、Kiyotechの場合、証明を受ける経歴がX市役所在籍中だったため、市の総務担当へ郵送でその旨を記載して依頼するという、ちょっと手の込んだことをする必要があったのです。

しかも、お役所の証明(今回は市長名での証明)は通常、公印の押印と決まっているのですが、今回の「実務経験証明書」の証明欄は押印ではなく電話番号とメールアドレスを記載するもの。

ここは口頭で説明するしかないと、証明書の一件書類を郵送後、総務担当へ電話をして細々と説明した結果、ようやく趣旨を理解してもらい、電話番号とメールアドレスの記載がOKとなりました。

数日経って、「速達」と自筆して必要な切手を貼った返信用封筒が自宅ポストに届いた次第です。

提出を終えて

これでなんとか提出できる。

逸る心を抑えて、前述の書類の内容を再チェック。

これでよし、となったところでWEB受付実行です。

受付そのものは準備していたPDFを順番にアップロードしていくだけでしたので、予想外に早く完了。

ここまでで、なにか一仕事を終えたような気持ちになりました。

あとは、申請内容の審査を経て「内容審査後、受験申込書を受理した場合はその旨をメールにて送信」されてくるの待つばかりです。

この点が郵送受付と違う点でしょうか。

(郵送受付の場合は受験票が手元に届くのみで、途中申請内容の審査結果はわからない)

なお、今回は万一の問い合わせに備えて、アップロードしたPDF一式をプリントアウト。

ともあれ、総監への道は、その第一歩を踏み出すことができました。

受験申込受付期間

〈郵送受付〉令和8年4月1日(水)~4月15日(水) 必ず郵便局の窓口より簡易書留郵便で送付。
      令和8年4月15日(水)までの消印があるものに限り受け付け。
〈WEB受付〉令和8年4月1日(水)9:00~4月14日(火)17:00(締め切り時刻に注意!)

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