総監への道 2 受験申込書について
こんにちは。Kiyotechです。
第二次試験の申込みを目前に、受験申込書の作成に勤しんでいます。
今日は、その中でも業務経歴票をどのように作り込んだか、簡単に書いておきたいと思います。
業務経歴を書く
総監を受験すると決意し、真っ先に始めたのが自身の業務の再度の棚卸しでした。
もちろん、先の電気電子部門を受験する際にも十分な棚卸しをしましたが、総監の業務経歴の場合はちょっと視点が変わってきます。
つまり、総監の5管理分野(経済性管理、人的資源管理、情報管理、安全管理、社会環境管理)に当てはまる業務となるのです。
とはいえ、自分の積み上げてきた経歴は書き換えることができません。
ここは「書き方」が重要なようです。

具体的な書き方
例えば、私が電気電子部門の受験申込書で「〇〇設備の更新における施工管理」と書いていたものは、「〇〇設備の更新における人的資源管理及び経済性管理」となるのでしょうか。
確かに、施工管理の中には人的リソースの管理とトレード・オフの関係にある必要経費の管理が含まれます。
また、より複雑な業務であれば、一口に「〇〇設備の維持管理及び評価」とするところを「〇〇設備における総合技術監理」と書き上げるのも良さそうです。
つまり、すべてを「総監の視点」から書いていく、ということが重要となります。

「専門とする事項」をどうするか
受験申込書には「専門とする事項」という項目があり、ここも悩ましい箇所であります。
私が電気電子部門を受験したときは、「〇〇電気設備にかかるシステム計画及び運営」としましたが、これは少々長すぎました。
何しろ、実際の試験では答案用紙すべての冒頭に、この「専門とする事項」を記載しなければなりません。
このときばかりは、もう少し短くしておけばよかった、と少し後悔したものです。
そこで今回は、「〇〇事業における総合技術監理」としました。
これくらいの長さならいいでしょうか。
さて、あとは業務内容の詳細を煮詰めていくばかりです。
追記
受験申込書のExcel版は、3月24日(火)からインターネット上でダウンロードが可能になると思われます。
これから申込書の準備をされる方は、まずテキストベースで記載事項を整えておくことをお勧めします。
特に、業務内容の詳細は文字数カウントの観点からも、Googleドキュメント等のツールで書いておきましょう。

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