第二次試験の準備 2

技術士第二次試験
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来年のスケジュールはどうですか?

こんにちは。Kiyotechです。

来年、第二次試験を受ける方、このブログを読んで下さってますよね?
今日はそんなあなたに、来年のスケジュールを見通す機会をお送りします。

なぜスケジュールが大切か?

来年のあなたのスケジュールはいかがでしょうか?

お忙しい。
そうですよね!
忙しくない社会人なんておりませんから。

しかし、忙しいとばかり言っていては、試験勉強の方も前に進みません。

そこで来年、第二次試験までのスケジュールを予測してみましょう。
3月まで、年度末の追い上げで忙しい。
4月〜5月まで、年度当初のプロジェクト立ち上げやなんやかんやで忙しい。
6月〜7月くらい、ん?何だかちょっと時間にゆとりが無いな。

うーん、年がら年中忙しそうですね。
一体いつ勉強するのって感じです。

それでも、第二次試験を制覇するためにはそのためのスケジュールがどうしても必要なのです。

万全のスケジュールは?

残念ながら、万全のスケジュールというものは無いと思います。
しかし、お一人お一人の事情に合ったスケジュールは存在すると思います。

初めて第二次試験を受験される方は一体何から手を付けていいのか、皆目見当もつかないといったところかもしれません。
Kiyotechもそうでした。

そこで、まずはキーワード学習から。
過去問題から気になるキーワードを、まず100個目標で抜き出してみてください。
これらについて、自分なりに説明できるよう整理していくのがキーワード学習です。
これは年明け早々から、5月のGW明けを目処に集中して進めます。

並行して文献読破を行いましょう。
読破と言ってもそう大げさに考えず、最近のメーカの技術レビューやWeb上の最新技術に関する記事を読み進めていくだけでも効果があります。
こちらは試験直前まで、じっくり継続してください。

最後に大切なのが記述練習です。
Web上には模擬解答用紙のフォーマットもありますのでこちらを活用し、実際に書く練習をします。
1枚問題、2枚問題、3枚問題、順に進めてみましょう。
結構大変な練習ですが、これをクリアしとかないと本番で勝てません。
記述練習はGWあたりから毎週末に時間を確保して行いましょう。

とにかくやり始めよう!

どうでしょうか?
キーワード学習、文献読破、記述練習、Kiyotechが実際にこれらをどう行ったかはまた別の機会にお話します。

これらのメニューを自分なりにどのようなスケジュールで行っていくのか。
毎日の通勤時間でできること。
週末にまとめて時間を取って取り組むこと。

こうしてみると、自分ならではのスケジュールができあがって来るでしょう。

そして、まずはやり始めることです。
いくら頭で考えていても、先に進むことはできません。

キーワードの抜き出しだけでも始めましょう。
Web上の最新技術に関する記事を読み進めるだけでも得られるものがあります。

かのホイットマン曰く「決められた決勝点は取り消すことができないのだ!」と。
さあ、とにかく今日からやり始めましょう!

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