試験会場の確認
こんにちは。Kiyotechです。
令和7年度の技術士第一次試験筆記試験の会場が発表されました。
今回は受験を控える皆さんに向け、「会場の確認」「交通経路」「前泊の必要性」について考えてみます。
試験会場の確認
日本技術士会HPで令和7年度の第一次試験筆記試験会場の一覧が公開されています。
ここでは、受験申込時に選択した受験地ごとに、会場名と所在地が明記されています。
例えば、北海道大学札幌キャンパス(北海道札幌市北区北17条西8丁目)、サンフェスタ(宮城県仙台市若林区卸町2丁目15番地2)、大正大学巣鴨キャンパス(東京都豊島区西巣鴨3丁目)などです。
受験票が届いたら、まず会場名や集合時刻を確認しておきましょう。
また、会場が大学や貸会場の場合、入口や受付場所が分かりづらいことがあります。
前日までに地図アプリ等でルートを確認しておくと安心です。

会場までの交通経路
試験当日は交通機関の遅延や混雑も予想されるため、特に朝の移動は時間に余裕をもつことが大切です。
公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅から会場までの徒歩ルート、バスの時刻、乗り換え回数などを確認しておきましょう。
雨天時や工事中の通行止めにも備え、代替ルートを1つ用意しておくのが理想です。
あまりおすすめはできませんが、やむをえず車での来場を考える場合は、駐車スペースの有無や周辺道路の混雑状況を事前に調べておきましょう。
試験開始直前の慌ただしい移動は集中力を削ぎます。
可能であれば試験開始の1時間前には会場周辺に到着しておくように計画することが大事です。

前泊の必要性(遠方の場合)
自宅から会場まで2時間以上かかる場合や、始発でも集合時間に間に合わない地域の方は、前泊を強くおすすめします。
前日に現地入りしておくことで、天候や交通トラブルの影響を受けにくく、試験当日を落ち着いた気持ちで迎えられます。
宿泊先は会場近くで、徒歩圏内または直通交通のあるホテルが理想です。
また、前泊すれば早朝の準備や朝食をゆっくり取れるため、頭が冴えた状態で試験に臨めます。
宿泊予約はできるだけ早めに行い、当日は「睡眠」「朝食」「持ち物確認」の3点をしっかり整えて出発したいものです。
試験は知識だけでなく、当日を落ち着いて迎える準備力も試されます。
事前の確認と移動計画を万全にし、心身ともに良い状態で試験当日を迎えましょう。
関連情報
令和7年度 第一次試験筆記試験会場(日本技術士会HP)

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