技術士とは?
あけましておめでとうございます。
Kiyotechです。
今年は新しい記事「技術士を目指そう!」の第1回からスタートします。
これまでの記事
テック・トークスも読者の皆様に支えられ、満1年を迎えることができました。
技術士カテゴリのこれまでの記事を振り返ってみると、
・技術士第一次試験
・第二次試験雑感
・口頭試験の準備
以上、3つの分類で、その都度タイムリーな情報をお届けしてきました。
今回、新しく始まる「技術士を目指そう!」では、これから技術士を目指すすべての方々へエールを送ってまいります。
もちろん、先の分類記事も引き続きお届けしますので、よろしくお願いします。

技術士とは何か?
そもそも、技術士とはどのような資格なのでしょうか。
技術士は「科学技術に関する技術的専門知識と高等の専門的応用能力及び豊富な実務経験を有し、公益を確保するため、高い技術者倫理を備えた、優れた技術者の育成」を図るための国による資格認定制度(技術士法に基づく制度)とされています。
そして、その分野は機械・電気電子・建設…原子力・総合技術監理までの21部門にわたります。
つまり、技術士とは、日本の国家資格として、特定の分野において高度な技術力と専門知識を持つエンジニアに与えられる称号といえるでしょう。

「技術者」で終わらず
元経団連名誉会長・故土光敏夫氏は、「学理を開発した学者には博士という称号が与えられる。これに対し、技術を産業界に応用する能力を有すると認められた技術者には技術士という称号が与えられる。」との有名な言葉を残されました。
この記事を読んでくださっている皆様は、少なからずとも何らかの技術分野で経験を積んできた「技術者」でしょう。
しかし、このまま「技術者」で終わっていいのでしょうか。
せっかくですから、これまで積み上げてきた様々な経験と知識を目に見える形とするため「技術士」を目指してみましょう。
これからも、技術士を目指すすべての方へ、お役に立てる記事をお届けします!

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