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模擬面接の重要性
こんにちは。Kiyotechです。
技術士口頭試験、いよいよですね。
筆記試験を突破された皆さんは、いよいよ最終関門です。
なぜ模擬面接なのか
実際の口頭試験では、試験官が2名ないし3名に対し、あなたは1人で受験することとなります。
その場の雰囲気を想像してみてください。
きっと、ものすごい緊張に襲われるかもしれません。
それに打ち勝つためには、何より「場慣れ」しておくことが最善の対策となります。
模擬面接は、そのために重要なのです。

模擬面接は最低3回
先人方の経験に倣い、Kiyotechも本番前までの1ヶ月で、3回の模擬面接を行いました。
3回とも有料の講座を利用しましたが、1回目の模擬面接は散々なものでした。
何しろ、試験官役の方からは「声が小さい!」と一喝が。
その上、想定問答集を作成していなかったため、一つひとつの質問に戸惑いながら答える有り様です。
そこでの反省を踏まえ、2回目では声の大きさに加え、ある程度作成が進んだ想定問答集の内容をもとに応答していきました。
3回目では、すっかり口頭試験の雰囲気がわかり、落ち着いて模擬面接に臨むことができました。

最後は人間性で勝負する
3回以上の模擬面接を経験しておけば、本番で臆することなく答弁ができるようになります。
しかし、20分の口頭試験の中で、どのような質問がなされ、どのように展開していくかは想像がつきません。
もしかすると、答えに窮する、などという場面も考えられるでしょう。
そこで最後にものを言うのが、自身の人間性ではないでしょうか。
今まで技術者として十分な経歴を積み上げ、その上で筆記試験に合格したあなたです。
その人間性で堂々と試験官にぶつかってみてください。
口頭試験での健闘を祈ります!

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