あきらめなくてよかった
こんにちは。Kiyotechです。
第一次試験を来月に控え、学習の進捗はいかがでしょうか?
今ひとつ進んでいない方、まだ、あきらめるのは早いです。
初めての第一次試験
私が初めて第一次試験を受験したのは平成26年のこと。
今考えれば、右も左もわからず、レビューの評価が高そうな過去問集を1冊購入しただけで、ほとんど学習らしい学習もしない状態での受験でした。
結果は以前の記事にも書いたとおり、専門科目で得点が及ばず不合格。
この時は、予想通りの結果ながら、もっと学習しておけばよかったと、悔やしさが込み上げてきました。
そして、あきらめの気持ちも半分あったものの、翌年に向けて、リベンジのスイッチが入ったのです。

2度目の受験で
そして迎えた平成27年。
この年は年頭から、なぜか気合のようなものが入っていました。
日本技術士会のHPから過去問を10年分ダウンロードし、専門科目を中心にこなしていったと記憶しています。
また、本番直前になって、どうしても解けない問題については潔く切り捨て、確実に回答できる問題を増やしていくようにしました。
第一次試験は五肢択一式で過半数の正答により合格になるのですから、早々にあきらめるのではなく、このような考えを持つことも大切ではないでしょうか。
あと、実際の試験を想定して過去問を用いて実際の試験時間を設定しながら、回答にかける時間配分の把握も行っていきました。

自己採点で確信
いよいよ2年目の試験当日。
体調も万全に整え、筆記用具その他の持ち物も万端準備して試験会場へ。
試験が始まってからは、どの科目も淡々と回答できていったと思います。
予定通り、どうしても歯が立たない問題は後回しにして、確実に回答できる問題から丁寧に解いていきました。
すべての科目が終わって、試験会場を後にした車中、待ちきれずに持ち帰った問題用紙(これには、自分の回答を記録していました)を取り出して自己採点です。
その結果、3科目とも合格点であることを確認。
もっとも、試験の1週間後には日本技術士会HPに正答が掲載されましたので、そこで再度自己採点。
確実に第一次試験合格であることを確信しました。
このとき、本当にあきらめずに2回目の受験を決意して良かったと、心から実感した次第です。

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