口頭試験の準備 11

口頭試験の準備
目次

筆記試験合格後のこと

こんにちは。Kiyotechです。

いよいよ、今月下旬には筆記試験の結果が発表されます。

今日は、筆記試験合格後にやるべきことをまとめてみました。

口頭試験対策

まずは、口頭試験の対策です。

すでに準備を始められている方も含め、ここからは本格的に、スピード感を持って進めましょう。

Web上での合格発表から1〜2日後には口頭試験の日時がわかります。

日本技術士会HPでは令和6年11月下旬~令和7年1月中旬とされていることから、早い方は準備期間が1ヶ月を切っています。

口頭試験を受験するための模擬試験について調べたり、本番での想定問答集を作成したりと、対策内容にもボリュームがあります。

今から、その進め方を考えておきましょう。

スケジュール

移動と前泊について調べる

次に、試験日時がわかれば、会場までの移動と、場合によっては前泊の手配も考える必要があります。

試験会場は東京のみで、数年前までは渋谷のフォーラムエイトで行われていましたが、最近はTKP市ヶ谷カンファレンスセンター等で実施されている模様です。

東京もしくは近郊在住の方であれば、朝一番(おそらく午前9:00〜)の時間が割り当てられても、当日余裕を持って自宅を出発すれば大丈夫でしょう。

逆に、東京まで新幹線その他で移動が必要な場合、試験の時間割にかかわらず東京で前泊されることを強くおすすめします。

試験当日は、交通機関のダイヤの乱れ等、不測の事態があっても口頭試験に際してそれが考慮されるとは限りません。

そのためにも、万全の体制をとっておきましょう。

自信満々の男性

スケジュールの管理

3点目は、当日のスケジュールの管理です。

特に、仕事の予定については注意が必要です。

業務の締切に間に合わず、試験日にやむなく出勤…といったことが無いように、今から予定を管理しておいて下さい。

また、試験日が週末に割り当てられた場合であっても、急なトラブルで呼び出されるといったことが避けられるよう、事前に上司の理解を得ておくことも大切です。

(Kiyotechの場合は事業所の電気主任技術者に選任されていた時期でしたので、万一のときに出勤対応してもらえる同僚にも事情を話し快諾してもらいました。)

どうか、筆記試験合格後にたどり着く口頭試験へ、万端の準備を整えて臨んでいって下さい。

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