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質問事項の予測
こんにちは。Kiyotechです。
技術士第二次試験の筆記試験が終わって、ホッとするのも束の間。
今から口頭試験の準備を進めましょう。
受験申込書を再度確認
技術士第二次試験は、口頭試験が最後の総仕上げとなります。
受験申込書の控えは保管していますか?
その申込書の控えを再度確認してみます。
中でも、業務内容の詳細(小論文)を見直してみましょう。
受験申込みから4ヶ月が経過し、自分が記載した内容を忘れかけているかもしれません。

業務内容の詳細の記載内容を見る
業務内容の詳細は、受験申込み時に十分考えて書かれたことと思います。
その際、記入要領に従い、「目的」、「立場と役割」、「技術的内容及び課題」、「技術的成果」などを整理していたでしょう。
ここを、もう一度ノートに書き出し、自分自身がその業務の中でどのように課題を解決し、成果を出すことができたのか、試験官にプレゼンテーションするつもりでストーリーをまとめてください。
ここが、口頭試験で押さえる第一のキモとなります。

どのような質問が予測されるか
そのうえで、質問事項を予測してみましょう。
- 自身の業務経歴を3〜5分程度で説明
- 自らリーダーシップを発揮した業務は何か(そしてその概要)
- 業務の中での失敗談と再発防止策について
- 3義務2責務の理解
- 技術士になった後の抱負
これ以外にも、試験官の立場で質問を考えてみてください。
(試験官は、あなたが技術士にふさわしい人物であるか否かを見極めています。)
そして、考えた質問とその答えを逐次ノートにまとめていきます。
幸い、口頭試験までには十分な時間があります。
今から、口頭試験の準備を始めていきましょう。

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